数秘術の第一人者”はづき虹映(こうえい)さん”が、ついに八ヶ岳へ。
今の時代、あちこちに数秘術を扱うセラピストや専門家はたくさんいるけど、元を辿ると、その多くの人々は”はづき数秘術(誕生日占い)”であり、数秘術の世界の大家である虹映さん。
その噂は、もう10年以上も前から各地で聞いており、いつかお逢い出来たらと思っていたら、8月の福岡講演会にてコラボ講師だった鳴海周平さんよりご紹介頂き、その流れで八ヶ岳にご来訪。
鳴海周平さんとも親友であり、虹映さんとも20年来のご友人である高島亮さんとご一緒に。
亮さんもまた、あの小林正観さんの一番弟子で、多方面に顔が広い凄い方。
さて、それにしても虹映さんの数秘術、あまりにも面白過ぎて、そして的確過ぎて笑ってしまうほど凄かった…。
そもそも、夏の初対面でご挨拶した際に一言目に
「失礼ですが、生年月日は?」
と聞かれ
「1982年8月17日です」
と答えると、その場で計算して
「”9″の人ですね」
と。

そう、はつぎ数秘術において、僕の”運命数”という大切なナンバーは”9″となる。


1+9+8+2+8+17=45
4+5=9
9の運命数を持つ人の特性はもちろん、さらに8月17日生まれの人の事細かな個性や特性も”366日分”すべて網羅されている究極の誕生日占い辞典も出版されており、これは一家に一冊あると、もう盛り上がること間違いなし。
運命数は
1,2,3,4,5,6,7,8,9
に加えて
11,22,33
の合計12パターンがある。
かの有名な数少ない変わり者(大物)!?のナンバーと言われる”33″の運命数は、虹映さんが世に広めたナンバー。

そして、さらに驚いたのが、それぞれの運命数を”ライフステージ”と”ライフサイクル”で結ぶ
「ライフフローチャート(人生周期表)」
というのがあり、この表を見ると、それぞれの運命数の人が、どの年齢の時に大きくステージが変わるか(ターニングポイント)などの時期が出ている。
僕の運命数”9″のターニングポイントは
28歳、41歳、55歳
である。
確かに28歳〜29歳の時、会社員を辞めて独立し、その直後に311の震災があり、首都圏から山梨へ活動を移し、人生のレールが大きく切り替わった時。
そして、次なるターニングポイントは、なんと41歳。
今である。
先日の”出イスラエル記”は、僕にとって311に匹敵する、または上回る非日常の現実体験であり、すっかり意識のステージが変化してしまったのだけど、まさに数秘術でも、そのタイミングが記されており、まだまだ今年から来年にかけて、これから先に大きな人生のターニングポイントがやって来そうであると。
恐るべし数秘術、そしてはづき虹映先生。
そして、この数秘術の根幹は、それこそユダヤ神秘学である”カバラ”がベースとなっている。
この自身も世の中も転換期を迎える今に、虹映さんとも出逢うのもまた必然。




“虹映”さんの名の通り、出逢った後に虹のアークが出現。
これから何が起こるのか、ワクワク・ドキドキお楽しみ。
是非みなさんも、本当の意味での”マイナンバー”を知り、そして自分の運命を紐解いてみては?
超オススメの一冊。
そして虹映さん、めちゃくちゃ面白くて最高。





コメントを残す