たきさわたいへいオンラインサロン「MAYIM(マイム)」

暖冬は飢饉の予兆

カフェラウンジ・ハレルヤからの景色は、毎日絵画のような美しい風景が広がる。

2024年度の稲刈りも無事にすべて終了。八ヶ岳もようやく少しずつ秋から冬へ移行しつつあり、ついに先日初の薪ストーブへの火入れ。

我が家は”メイソンリー・ヒーター”という市販のアイアンストーブではないオーダーメイドの石(耐火レンガ)の薪ストーブであり、サイズもドームに合わせた特大版。

完全燃焼するのと、火が消えた後もしばらく蓄熱したレンガが遠赤外線を放射するので、同じ熱量をキープするにしてもアイアンストーブの70%くらいの薪の量で済むエコストーブでもある。

とはいえ、今年はまだまだ異常に暖かい八ヶ岳。

やっぱり変な気候であり、江戸の大飢饉は、暖冬が続いた後だったので、来年以降の農業も路地栽培は、より慎重に取り組まないといきなり不作となる可能性もある。

さらにそれが、全国的な農業のダメージとなったら、また米騒動にも発展しかねないので今の時期から自然界の様子を注視して未来予測をやっていかないと…。

何はともあれ、11月23日はめでたい収穫祭。

誰でも参加可能で、14時から15時頃までは、キブツハウス大広間で僕のお話もあるし、その日は1日キブツハウスなどに滞在しているので、是非直接話がある人はこの機会に声をかけてもらえたら。

移住相談ブースも設置するので、この日までに近隣の不動産情報なども揃えておく予定。

同時開催で収穫祭会場のキブツハウスから歩いて15分のリトリートドームORでは、うさと服や僕の最近の衣装でもあるヘンプブランド”忠兵衛”などの自然素材のアパレル服の展示会も開催中。

カフェラウンジ・ハレルヤも開放しているので、是非とも写真のような空気の澄んだ秋の八ヶ岳の景観もお楽しみくださいませ。

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