次なる旅は”イタリア〜スペイン〜南フランス”。
そしてテーマは”マグダラのマリア”。
キリスト教の中でも娼婦から聖女となり、徐々に世間一般でも特別な女性としての存在感を増しているマグダラのマリアだけど、世界中で話題となった小説・映画
「ダヴィンチ・コード」
では、マグダラのマリアはイエス・キリストのパートナーだあり、その娘”サラ”を宿した聖杯(子宮)の器を持つ存在だったとされている。
3度の臨死体験をされて人類の歴史の節目を見てきた木内鶴彦先生は、2,000年前のイエス・キリストは”イサヤ”と呼ばれたユダヤ人であり、そこにはパートナーとなる”ナザレ”と呼ばれたマグダラのマリアの存在があったと言っていた。
預言者イサヤは、2,000年先に起こる世界的危機を予期しており、その解決策もまた理解していたとされ、そのヒントとなる言霊3文字を羊皮紙に書き記し、マグダラのマリア(ナザレ)に託して自分は日本を目指したと。
そして、マグダラのマリアには
「2,000年後に再びそれを受け取り、必要となるのでジブラルタル海峡にあるヘラクレスの柱の麓に埋めてくれ」
とお願いした。
ジブラルタル海峡はスペイン南端とモロッコを挟む海峡であり、ヘラクレスの柱はスペイン側にそびえ立つ巨大な一枚岩の岬。
2015年、その話を木内先生から聞いた直後に偶然にもスペイン行きの話があって僕らもヘラクレスの柱に行き、そこで受け取ったエネルギーから様々な巡礼の旅が始まって今も続いているのだけど、それ以来久しぶりのスペイン、そして今度はマグダラのマリアゆかりの本拠地である南フランスへと初めて入る。
それも始まりはイタリアのミラノ。
ダヴィンチによる最後の晩餐の描かれた教会から。
そして次なる地は2025年最も注目されるローマ。
その理由はバチカンであり、キリスト教のカトリック総本山であるバチカンは、25年に1度の”聖年”という特別な年があり、その時にバチカン内で普段は閉ざされている”聖なる扉”が開かれる。
世界中のカトリック教徒が、この聖年に聖なる扉をくぐるためにバチカンに集結しており、2025年はローマはキリスト教エネルギーが渦巻いている。
さすがにバチカンは入れないほど混雑のため今回はローマのみで、ここから4日間の地中海クルーズの旅へ。
イタリア生まれのヨーロッパ最大の”MSCクルーズ”であり、僕も乗ったことのない絵に描いたような豪華客船で地中海を優雅に堪能。
オーシャンビュー&バルコニー付きのお部屋で食事付き。
学生時代に訪れたこともある大好きな太陽の島であるイタリアのシチリア島や地中海の楽園と呼ばれるスペインのイビサ島、バレンシアを経由してマルセイユで下船。
そこからはマグダラのマリアを辿る本格的な旅の始まり。
マグダラのマリアの頭蓋骨が納められている、サントマリー・マグダレーヌ教会。
3人の海のマリアの聖地サントマリー・ド・ラメールで年に一度5月に開催される”聖女サラのお祭り”に参加。
そして、最後はマグダラのマリアの最大の聖地サント・ボームの洞窟へ。
出発から帰国まで合計14日間の長旅だけど、滞在ホテルはイタリアもフランスも4つ星の洗練されたホテルであり、単純にヨーロッパを堪能するのにも十分な内容。
でも、やはり風の時代や女性性の時代とも言われる今、その象徴的存在であるマグダラのマリアをテーマにした旅が、今このタイミングで日本人向けに開催されるのは、個人的に非常に意味あることだと思い、2025年夏至を迎える前に必ず訪れたいと思って決行することに。
最大27名の旅であり、ヨーロッパにしてはこじんまりしたグループなのでみんな濃い繋がりとなるかと。
昨日から募集スタートで、とってもお得な早割が1週間しか期限がなく、是非とも検討される方は2月25日まで。
ベア割だとさらにお得なようなので、ご家族やご友人と一緒だと参加しやすいかも。
一般締切は3月20日まで、ギリギリ予算で組まれているそうなので最少催行人数も25名となっています。
是非ともご参加お待ちしてます。
詳細は宮崎ひろみさんのブログにて。











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