キブツ米基金(残り66日)。
支援金額:1億5249万円
達成率:51%(目標3億円)
支援者数:397人。

“キブツ米基金”とは”エンディング・ヴィレッジ”という誰もが最期まで幸せに暮らせる新社会モデルの土地(11000坪)取得をするためのクラウドファンディングのようなもの。
残り66日となって、支援金額は1億5千万円を超え、達成率も50%を超えた。
約400人でこの金額となると、1人あたり平均40万円近いご支援となるけど、支援は1万円から可能であり、最近は100万円以上の方も多い。
預けたお金は
1万円=1マイカ(米貨)
となり、円としては戻せないけど、この新しいコミュニティ社会において”マイカ”として利用できる通貨となる。
マイカは、このヴィレッジにおける衣食住暮らしの様々な場面で使える。
例えばお米1つ買うにしても、将来お米が10kg5万円の時代となっていたとしても、今の物価水準に合わせた価格で1万円(1マイカ)でも10kgの自然栽培米と交換できたりする。
高額なマイカは、ヴィレッジ内における住居施設の入居費用に充てたりできる。
例えば老人ホームのような”入居権”が必要な際には、その費用にマイカを使ったりと。
だからキブツ米基金は寄付ではないし、投資でもないし、クラファンに近いけど、そう単純なものでもない独自な資金運用システム。
さらにもう1つ大きな特徴は、マイカを保有していると世間で通貨危機や食糧危機が発生した際に、預けている金額に応じて緊急用のお米が支給される仕組みになっている。
お米が手に入らない、食べらなれない時代においても、その支援者達の食を優先的に守る保証のような権利がついてくるのもキブツ米基金の特徴。
昨今は様々な理由から、このサブサービスの方にも注目が集まって、キブツ米基金へ参加する人も増えている。
入村式で公開した最新の11000坪の候補地の上空映像。
土地を取得しながらも、すでに開発は進み、一部で道も繋がり始めている。
ここでは借地権や老人ホーム、子育て賃貸住宅などの暮らしの施設や統合医療の病院、アーユルヴェーダ施設、お産の施設、出来れば温泉に子供の学校、コミュニティ食堂や市場、オーガニックスーパーなどもつくりたいところ。
さらにこのプロジェクトを進めている最中に新たに8000坪の土地取得案件が動き出し、これもまた別で資金調達に動いて、こちらは販売用の分譲ヴィレッジとして動く予定。
僕にとっては過去最大規模のとんでもない資金や投資があれこれ動いているけど、この先に必要な資金はもっと桁外れなので、もっと自分も成長し、会社も成長させながらも、この不可能と思われるプロジェクトを短期間で可能にするつもり。
ということで、残り2ヶ月ほど、できるところまで走ります。













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