美容家の森田要(もりたかなめ)先生の八ヶ岳セミナー。




久しぶりに聞いたけど、今も森田先生のトークはキレキレで健在。
何度聞いても面白いし勉強になる。
コンビニの数は5万軒。
歯医者の数は7万軒。
美容院の数は?
なんと27万軒。
圧倒的な店舗数であり、その中で顧客の奪い合いが行われており、とにかく1人ひとりの客をいかに通わせるかが商売的に重要となる。
そんな中、ヘアカラーはドル箱となるサービス。
1度始めたら、もう辞められない”クスリ”のようなものであり、若い頃から初めて死ぬまで美容院に通って染めていたら、生涯あっという間に1,000万円は投資することになる。
それで綺麗になっていれば良いけど、ヘアカラーがビジネス市場で仕掛けられた1990年代、ヘアカラー売上は80年代の800億円から一気に1200億円まで拡大した。
でも当時プロモーションに使われたモデルや女優は、35年経った今、カツラのモデルに起用されている。
ヘアカラーは、例外なく髪を破壊し、美容とは真逆の道を進むどころか、最大の問題は、健康を害してしまう。
パーマ液も脱毛液としての劇薬として有名ですが、ヘアカラーも一剤は便器などを洗浄する汚れ落としと同じ成分であり、ヘアカラーの二剤は除草剤などで使われるもの。
そんな危険なものを混ぜて超劇薬として使うのだから、体に良いわけがなく、使えば使うほど、神経系等や腎機能、さらには肝臓も壊れてしまう。
それでいて髪も傷んで薄毛となり、美容のために投資したのに将来は育毛剤とカツラのお世話になるという悪循環。
「それでもヘアカラーやりますか?」
「普段は無農薬野菜を食べながらも農薬の原液を一気飲みしているようなもの」
と、世間に今の美容業界の闇の仕組みを伝え続けている森田要先生。
壊れた髪や健康を取り戻すには、これ以上毒を体に入れないことはもちろん、そして経皮吸収の仕組みを逆利用して本当の意味での”薬”を吸収すること。
その1つが”ヘナ”であり、古代エジプトではミイラを包む布にヘナは使われていて、抗酸化作用が極めて高い植物であり、古代から長寿やアンチエイジングに使われていたもの。
そのヘナに取り憑かれて、おそらく日本一ヘナに詳しく、またヘナを研究し尽くしたのが、森田要さんであり、その中で世界最高峰のヘナを取り扱っているのは間違いないと思う。
ヘナ業界も闇が深く、ヘナと称して”インドあるある”なのが、実際はヘナの葉っぱが1枚も入っていない製品もあり、染料成分のない茎などの部位だけで”ヘナ”を名乗る製品もある。
「でも、それじゃあ染まらないでしょ?」
と、当然ながらそうなるので、だから化学染料を混ぜており、天然ヘナと売られていても実際は化学染料の塊でアレルギーや湿疹が出てしまうケースが多発。
自称オーガニックだって根拠もないので、とにかく第三者のエビデンスは当然のこと、森田先生は現地まですべて確認しに訪れているので、その信用性はやはり間違いないもの。
とにかくお話はあっちに行っても、こっちに行っても面白いので、森田先生の話はあっという間に終わってしまう。
本日のお話は、なんと初のアーカイブ配信ありなので、それも破格の”1,000円”。
是非ともアーカイブで髪の真実、美容業界の目から鱗の真実を知ってください。

森田要先生八ヶ岳セミナーアーカイブはこちら
https://www.yatsuha.com/smartphone/detail.html?id=000000001131

森田要先生プロデュースのヘナ製品はこちら
https://www.yatsuha.com/smartphone/list.html?category_code=ct500













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