広島が誇る日本最高峰の異次元スポット
「マジック&ショットバー Hiviki」
のマスターである響仁さんのもとへ。




共通の友人も多い響さんとは、たまにどこかで顔を合わせることがあっても広島のお店で生の”リアルファンタジー”のショーを見るのは初。
この世界38年の大ベテランであり、あのMr.マリックとも同期である響さんの本気レベルは、ハンパではなかった……。

“あんでるせん”と同じようにボルトとナットがクルクルと触らず高速回転したり、お札がフワフワと空中を漂ったり、10円玉をグニャリとねじ曲げたり。
そして、参加者がこっそり書いた
*絵
*数字
*誕生日
をまとめて言い当てるというコーナーは鳴海周平さんがご指名を受ける。
すべて1枚の紙に書き上げて誰にも見せないように伏せておく。
「それでは数字と誕生日のことは忘れて描いた絵だけに集中して頭にイメージして下さい」
目を閉じ、自分が描いた絵を思い浮かべる鳴海さん。
「へぇー」
と言いながら黙々と、そのイメージから受け取る絵を描く響さん。
そこで描き上げた絵は、見事に鳴海さんが描いたドラえもんと同じドラえもん。
ただし、鳴海さんはドラえもんの大事な”ヒゲ”を描き忘れるけど、響さんはちゃんとヒゲがある。

それに鳴海さんは逆にまたビックリ。
鳴海さんは、自分が描いたドラえもんを思い浮かべながら
「(あっ、ヒゲ描き忘れていた!)」
と気づいて”ヒゲつきドラえもん”を頭では思い浮かべていたから。
響さんは、描いた絵をそのまま転写したり、カメラで覗き込んだのではなく、やはり頭の中を覗いていたのか…。
次に驚きなのは”数字”を言い当てること。
数字の答えを言う前に、響さんはおもむろに16マスの数字を紙に書き出して鳴海さんに見せる。
「この数字ですよね?」
でも、ここには鳴海さんの数字はない。
ところが
「縦の列を足して…38」
「横の列を足して…38」
「斜めの列を足して…38」
「四隅を足して…38」
「四方の四マスもそれぞれ足すと…38」
「中央左も右も四マス足すと…38」
「中央の四マスも足すと…38」
「左上2つと左下2つも足すと…38」
「右上2つと右下2つも足すと…38」
「鳴海さん、答えは?」
もちろん”38″なのだけど、それを単純に言い当てるだけでなく、数学者でも瞬時には出せない数字魔法陣で言い当てる。
他にも参加者2人が、それぞれにトランプの好きな数字と絵柄を聞かれる。
「ハート」
「7」
と出てきた中で、またおもむろにトランプを広げて好きなカード1枚を参加者の1人に引いてもらう。
「これがハートの7だったら凄いですよね?」
と言いながら、当然ながら引いたカードを裏返すと”ハートの7″が出てくる…。
でも、ここからが本番。
「自分のスマホのWi-Fi設定画面を開いてみて」
と響さんがハートの7を引いた参加者に言うと
「!?…怖い怖い!」
と悲鳴が。

このお店周辺のWi-FiがジャックされてWi-Fi名が”ハートの7″になっている。
数分後には、何事もなかったかのように元通りに?
一体何が起こっているのか、リアルファンタジーの世界。
これは絶対生で体験すべし。
【マジック&ショットバー Hiviki】
広島市中区胡街4番3号大和屋ビル3F
TEL : 082-249-0543












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