100人目のSARUに向けて。
大阪コラボ講演会終了。

僕が大阪講演会で伝えたかったのは
「100匹目の猿現象」
のこと。
“100匹の猿現象”とは、生物学者のライアル・ワトソン博士が提唱した説であり、宮崎県にある幸島(こうじま)のニホンザルの1匹が、ある日にイモを洗って食べ始める行為を覚えてると、やがて2匹、3匹と同じ行為をとるサルが増え、やがて一定数(仮に100匹目)を超えた時に群れ全体に一気に広がる。
さらに遥かに離れた大分県高崎山の猿の群れにも同じ時期に同じ行為が見られるようになり、これらから
「ある行動、考えなどが、ある一定数を超えると、これが接触のない同類の仲間にも伝播する」
という理論として100匹目の猿現象はある。
2022年11月15日、世界人口は80億人を突破。
10,000年前 500万人
5,000年前 2000万人
4000年前 3000万人
2,000年前 3億人
1500年代 5億人
1800年代 10億人
1900年代 16.5億人
1950年 25億人
1960年 30億人
1975年 40億人
1990年 50億人
1999年 60億人
2011年 70億人
2022年 80億人
2058年 100億人
2100年 109億人
僕が生まれた頃よりも40億人近く増えて倍になっている。
…40億人って、この2,000年で増えた人口も40億人だから、僅か40年ほどで同じだけ増えるとは恐ろしい繁殖力。
80億人の意識を顕在意識で変えるのは容易ではないこと。
でも、大いなる宇宙根源の意識は、
奪い合うよりも分け合う
競争よりも共生
エゴからエヴァへ
確実に古いものから新しいものに変化して来ており、そんな意識を持った”SARU”が、1人ずつ確実に増えている。
80億人の意識を変えるのに、80億人が意識を変える必要はなく、極々限られた人数でも良いので、目覚めた人々が繋がり、雛型となって臨界点を突破すれば世界は変わる。


講演会終了後は、僕が運営するコミュニティサロン”マイム”の関西メンバーとの懇親会。
たくさんのSARUが集う。
八ヶ岳に続く、新たなコミュニティネットワークをこれから関西を含めて全国に構築していく。
さて、八ヶ岳に帰ります。
※8/22福岡講演会、8/25大阪講演会はアーカイブ配信を受付中








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