北海道から始まるコミュニティ医療。
昨日は札幌が誇る北海道随一の統合医療クリニック
「響きの杜クリニック」
へ。









院長の西谷先生とは、もう10年来のお付き合いであり、西谷先生も気付けば、この統合医療の業界では大御所の立ち位置に。
最先端の西洋医学の未来テクノロジーも導入している一方で、東洋医学やバッチフラワーなどの数多の代替医療も深く取り入れ、さらに最近はアーユルヴェーダにも注目している。
「八ヶ岳にこんなクリニックがあれば…」
と、本当に僕が知る限りでは、とても理想的なクリニックであり、素晴らしい医師である西谷先生。
ところがコロナの”おかげ?”もあって、実はこうした全国各地にある優れたクリニックとも
「オンライン診療」
ができる時代に。
それも保険適応で処方箋まで可能。
そんなこんなで、キブツ八ヶ岳と響きの杜クリニックは少し前からコミュニティ医療の提携の話を進めており、そう遠くないタイミングに八ヶ岳でオンライン診療を受けられるシステムを構築する予定。
まずはオンラインを中心に全国の心ある本物医師や病院と提携していき、コミュニティ医療のモデルもこれから作っていく。
西谷先生のベースとなっている”ホロトロピック医療”は、今我々が構想している”エンディング・ヴィレッジ”ともかなり通じるものがあり、これからのコラボが本当に楽しみ。
医療も同じ意識をもったメンバーが横につながり、コミュニティと連携していく時代へ。
なお、西谷先生は、石狩市の廃校をリノベーションして”ひびきの丘”というリアルのコミュニティ医療施設を構築中。
僕らも北海道でここを拠点にリアルコミュニティの活動を支援していきたい。









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