時代は循環型コミュニティ。



本当に昨今は全国各地でコミュニティが立ち上がっており、今週末は茨城県のつくばみらい市で自然栽培農業をしながら会員制のコミュニティ運営を4年間やって来ている”つくば自然農園さん”がキブツ八ヶ岳の視察へ。

久しぶりに八ヶ岳で最初に拠点として立ち上げた我が家の敷地をご案内。



今もミニドームがいくつか立ち並ぶ。
また我が家のバイオトイレも特別視察。

“あ・うんユニット”と呼ばれるバイオトイレは、複合発酵という特別な微生物の種菌を使った液肥製造システムであり、微生物の力で瞬時に無臭化、3日後には酵素水として家庭菜園や敷地にエネルギー水として自動散布される。
これまで9年間利用して一度も汲み取りもせず、汚泥から紙まですべて水にまで分解する。


お隣の会社の事務所は、オフグリッドのシステムを導入しており、自家発電と太陽光温熱器、ウッドボイラーに自噴湧水など、サバイバル時にも電気から給湯、暖房から水の確保まで完璧に整えているつもり。

という感じで、すでに我が家の敷地自体が小さなエコヴィレッジみたいな感じなのだけど、そのお向かいにこれからその何倍、何十倍にも及ぶ本格的なエコヴィレッジを構築する。
そこはエンディング・ヴィレッジも含めた暮らす人々が人生最期まで自分らしく豊かに幸せに生きられる村。
でも僕が見ている先は八ヶ岳だけでなく、日本全国、世界各地にこうした循環型コミュニティが立ち上がり、それぞれ個性を持ちながらも繋がりあって、コミュニティ同士のネットワークを完成させる。


そして、これでもまだ終わりではなく、ここからスタートラインであり、地球人ネットワークが完成したら、今度は地底世界と天上世界(地球外)の人々とのコンタクトとネットワーク構築も動き出す……けど、その話はもう少し先になってからかな。











うわぁ〜
メッチャワクワクしますね〜✨💓✨