農業研修生で八ヶ岳にやって来ている若者の八ヶ岳ジュニアアカデミーのメンバーと瑞牆山(みずがきやま)登山。
場所は同じ北杜市内の人気名山、瑞牆山であり、クリスタルで出来ている霊山の1つ。
標高2230mだから中級クラスであるものの、ほとんどみんな登山初心者。
朝4時出発で5時から登山開始。

梅雨も明けて猛暑日となったけど、瑞牆山は森林帯が多いから山の中は涼しくて最高の登山日和。












それにしても流石は若者達であり、普段から農業に従事しているからか、みんな音(ね)を上げずに体力も十分でオンタイムに全員登頂して無事下山。
山はただ頂上を目指すだけでなく、山そのものに入るだけでも様々な意味があるし、登山だけでも学びが多くある。
人生のように上り坂もあれば下り坂もあるし、どんなに高い山でも、小さな一歩一歩の積み重ねの結果、山頂にもたどり着く。
人生も一緒であり、遥か高みの世界にいるような人でも、日々を丁寧に瞬間瞬間を一生懸命努力した結果としてその立場や成果を残しているのであり、空を飛んでいきなり頂上まで辿り着いた人はいない。
逆に言えば毎日一歩一歩、常に諦めずに歩みさえすれば必ず目指している目標や実現したい夢は形になるもの。
彼らの人生の中で、この山での体験が少しでも今後役に立てば何より。













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