たきさわたいへいオンラインサロン「MAYIM(マイム)」

新嘗祭(にいなめさい)=収穫祭

<11月23日は八ヶ岳へ集合!>

11月23日(木・祝)は、キブツ八ヶ岳

「新嘗祭(にいなめさい)=収穫祭」

に是非お越しください。

■11/23 
「キブツ八ヶ岳新嘗祭&総会」

10時 開始(※おにぎり,汁物,餅)
13時 エンディング・ヴィレッジ(八ヶ岳エデン・プロジェクト)講演(たきさわたいへい)
15時 総会開始
16時 終了

僕らキブツ八ヶ岳コミュニティで収穫した亀の尾(在来種)の新米おにぎりを無料提供。
たくさんの物販やサービスの出店ありのお祭り。

そして、ポイントは13時からキブツハウス大広間にて

「エンディング・ヴィレッジ(八ヶ岳エデン・プロジェクト)」

のお話会を開催します。

キブツ八ヶ岳2023ゲストなどに参加している方は、すでにご存知のように、八ヶ岳では、新たなプロジェクトが稼働し始めております。

その1つが

「エンディング・ヴィレッジ(仮称)」

であり、その概要は以下のもの。

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【キブツ八ヶ岳のエンディング・ヴィレッジ】

エンディング・ヴィレッジは、決して直訳の通り“滅びゆく村”ではなく

・同じ意識や価値観を持ったメンバーが
・年齢や病気の有無問わず“死”と向き合い
・最後まで元気でお互い看取り合える

本当の意味での自立型の村構想です。

キブツ八ヶ岳の目指すエンディング・ヴィレッジは、年齢層も高齢者だけに特化したものでもなく、多様な年齢層や役割を持った人々、施設が点在しており、そこには

・自立を促進する高齢者が集う施設
・フリースクールなどの次世代型教育施設
・統合医療をベースとした病院施設

など、キブツ八ヶ岳ならではの、独自の「福祉・教育・医療」の場を作る予定です。

【所有という概念をなくす】

基本的に同じ敷地内(1万坪以上)の住居エリアに50人〜100人ほどの村人が住み、お互いが役割に分かれて助け合いで循環する社会モデルを目指します。

住まいの形態は、シェアハウスや集合住宅のようなスタイルもあれば、単身や家族で住める戸建もあります。

ただし、そこでは“所有”という概念をなるべく手放す意識社会を目指したく、村の土地や建物は、一個人の所有物ではなく、第三者となる存在(コミュニティや法人)が管理し、その環境を借りて生活することをベースとします。

土地や建物も、その人、その世代が不要となれば、次の人、次の世代へ、血縁や相続などのしがらみもなく、スムーズに同じ意識の人々に引き継げるように。

自然環境も村のハード面もソフト面も、100年、200年・・・と未来永劫持続可能な仕組みとなるように予め設計しておきます。

【死生観を持つこと】

そして、人の“意識”という存在も永久不滅で持続していくものであり、その上で肉体を持つ身の死生観を個々が日々大切にします。

何のためにこの世に生まれて来たのか、その意味を最後まで探究しながら、人との交流社会の中で、その目的を体現する人生を1人ひとりが歩めるようにします。

【自立意識を持った医療社会】

アーユルヴェーダなどを含めた統合医療の施設では、一般的な病気への対処はもちろんのこと、未病への取り組みを強化し、また終末期であっても、死への恐怖や不安の精神的な緩和、肉体的な苦痛の緩和もケアします。

お互い癒しあったり、医師以外もケアできる環境でありながらも、ベースには“自分で治す”という意識や“最後まで自分で生きる”という自立意識を持った医療社会を目指します。

【地上天国のエデン】

村全体では、自給自足の生産活動にも取り組み、お互いできることを助け合うことで、少しずつ“お金が不要となる社会”への実現に向けてもチャレンジ。

天国は行くものではなく、作るもの。

誰かにとっての楽園ではなく、自分にとっての“地上天国(楽園)”を個々が目指す、新しい時代のエデンを目指して。

2024年からいよいよ始まるキブツ八ヶ岳のエンディング・ヴィレッジ・プロジェクトを是非応援ください。

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八ヶ岳では、これからエンディング・ヴィレッジを含む

「八ヶ岳エデン・プロジェクト」

というのをスタートします。

キブツゲスト2023の皆様には、すでに候補地のMAPも伝えてますが、
その立地にビックリ仰天で驚く人が続出。

まさに“準備されていた”として思えない奇跡のエリア。

以前にチラッと

「1万坪ほど・・・」

と伝えましたが、最新情報では、1万坪どころか、2万坪も超えそうな勢いであり、ここに

「ゆりかごから墓場まで、その先へ・・・」

というコンセプトで、生まれてから死ぬまで、自分を生かし、周囲と助け合いながら地球滞在できる理想郷(エデン)を作る(死んだ先の世界への準備も含む)。

コミュニティ所有の敷地(ヴィレッジ)での住民は100人以内(基本は賃貸)を考えておりますが、
コミュニティ所有外の衛星エリア(エデンの敷地内だけど中心から少し徒歩で離れる住居エリア)においては、
土地の分譲販売も検討中。

具体的にどのエリアのどこは分譲(所有権を持って暮らす)で、
どこはヴィレッジ(所有権を持たないで暮らす)なのか、

その辺の構想案も含めて、11月23日13時からキブツハウス大広間にてお話と、参加メンバーとの意見交流会をやりたいと思っています。
(申込不要、誰でも自由参加可能)

キブツゲスト2023の方には、当日の様子をオンラインでzoom生配信、またはアーカイブ配信がありますが、こちらはまだ表に出せない情報が多々あるため、キブツメンバー以外の方は、現地直接参加のみとなります。

それらを踏まえた上で、来年度のキブツゲスト2024の募集案内なども行いますので、この先にキブツ八ヶ岳の活動、エンディング・ヴィレッジ、エデン・プロジェクトに興味ある方は、まずは11月23日に八ヶ岳へ。

同日、リトリートドームORでは

「秋のうさと服展示会」

を開催中(11/23-26まで)。

こちらも是非お気軽にお越しください。

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