キブツ八ヶ岳入村式。




今年のキブツゲスト(1年間の村人体験)のメンバーは、すでに600名以上。

八ヶ岳在住のコミュニティメンバーは100名を超えているので2025年は合計700名以上でスタート。
そのうち200名が週末に八ヶ岳のキブツハウスへ集合して入村式に参加。
まずは、名前だけ”村長”の僕のお話。
「日月神示について話します」
当日朝、突如としてインスピレーションで”日月神示”が出てきたので、久しぶりに、それもコミュニティ関係では異例とも言える日月神示をテーマに取り上げる。
日本最大の預言書とも言える戦前に岡本天明に降りた艮の金神による自動書記のお筆先。

その中には、いくつも
「カイの御用」
という言葉が、出てくるが、これを”甲斐(山梨)”と解釈する見解もある。
『カイの街用も忘れてならんのざぞ。食物(おしもの)の集団も作らなならんぞ、カイの御用の事ぞ、此の集団も表に出してよいのざぞ。』日月神示(雨の巻第13帖)
その1つは、まるで山梨(八ヶ岳)に食料生産を実践するコミュニティが出現するような一節があるけど、もしそれが関連するなら、それが始まる時に”江戸(東京)の仕組み”は終えることになるとある。


もちろん日月神示は何通りにも複合的な意味もあるので、これも単なる都市伝説かもしれないけど、昨今はかなり自然界も繊細な動きをしているので、防災意識を高めるためにも、お話の中盤は”南海トラフ地震”の最新データと備えに関するもの。
今年のキブツは”サバイバルに備える”も副題なので、全国から集まったメンバーで繋がりを深めて、いざという時のために色々と意識のすり合わせが出来たと思う。
さらにはエンディング・ヴィレッジの最新情報や新たな分譲ヴィレッジの話なども。
すでに移住希望者が続出中なので、ますます八ヶ岳は多く人々が集ってくる場所となる。
キブツゲスト2025は、一時定員オーバーとなりましたが、農地拡大の目処もついて二次募集を継続中。
入村式は終えたものの、すぐ来月は田植えイベントなど諸々あるので、今からでも是非。
キブツゲスト2025










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