中国といえば大気汚染。

僕も20年前に北京に来た時は灰色の世界だったイメージがあるけど、今の中国は大気もすっかり、クリーンな世界。

自動車も車のナンバープレートの色でガソリン車(青)か電気自動車(緑)で分かれており、都市には日本とは比べ物にならないくらい電気自動車が溢れている。
「レトロな自転車のおじさん達は??」
これもまた中国名物の昭和レトロ風ないかにも中国らしい古い自転車が街中で大量に走っている姿も今はゼロ。

街には至る所にカラフルなレンタサイクルが配備されており、人々はみんなレンタサイクルを乗り回して、どこにでも置いていって良いらしい。
シェアリングが当たり前となっている。

日本並みにゴミもほとんど落ちていないし、交通ルールも以前より遥かにマシで、地下鉄も乗ったけど、これもまた日本と同じレベル。
すっかり発展途上国のイメージは消されて、日本と変わらないかそれ以上の社会に。
とはいえ、ここは中国共産党が実質独裁支配する資本主義の皮を被った社会主義国家。
平和で経済成長をしているように見えて、もちろん見えないところで問題は山積みのようだし、これから色々とそれらも浮き彫りとなる可能性も大きい。
でも、本当にパッと見は、僕の知っている中国とは別世界。








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