今から500年近く前に武田信玄が金鉱山の作業員の怪我の治療のために使っていた”信玄の隠し湯”と呼ばれる
「毒沢温泉 神乃湯」
という場所が諏訪にある。
諏訪大社四社の”春宮”の奥にあり、昨年に諏訪大社参拝を鳴海周平さんと巡っていた際に春宮の裏にいたらバッタリと春宮近所に住む僕のYouTube視聴者の方がいて、この隠し湯を教えてもらった。
とにかくとんでもない効能のある”薬湯”であり、飲泉効果も半端ではないと。
なかなか日帰り入浴も不定期なので、残念ながらその日に立ち寄ると休業しており、年明け初詣にリベンジ。
この日は開業していて念願の毒沢温泉の神乃湯を体験。
ここは温泉ではなく、源泉温度は10℃以下の”鉱泉”であり、お風呂は鉱泉を加温しているものと、源泉100%の冷泉がセットになっている。
昭和9年、医師から見放された難病の子どもを持つ主が、この初代オーナーであり、お告げを受けてこの鉱泉を沸かしたお風呂に入れることを指示され、その通りに子どもを入浴させていたら病が完治してしまったことで始まった伝説の湯治場。
昭和12年には、日本初で唯一となる自然湧出の鉱泉で
「売薬許可」
を受けたほど、正真正銘本物の薬湯。
その効果は、正直抜群であり、ここで温泉と源泉の冷泉を入り、飲泉できる源泉を飲むと驚くほど身体が回復。
pH2.5と驚異的な酸性鉱泉であり、鉄分に加えて珍しい”アルミニウム”が含まれているのが特徴。
飲泉は貧血や胃腸に効果的であり、入浴は神経痛や関節痛、筋肉痛などの痛みに劇的に効く。
“毒沢温泉”の名前の由来は諸説あり、あまりにも効用が高く、武田信玄が他に人を寄せ付けないために名付けたとも言われている。
諏訪大社参拝の際には是非お立ち寄りを。














諏訪に移住して9年目となります。毒沢温泉神乃湯♨️紹介して頂き、ありがとうございます♪ほんとにパワーを感じる不思議な温泉♨️です。八ヶ岳と諏訪湖から幸せな波動をたくさんもらっています❤️