たきさわたいへいオンラインサロン「MAYIM(マイム)」

救世主は日本から現れる、伝説の武道家の青木宏之先生

世界に誇る日本のレジェンド武道家”青木宏之先生”とついに対面。

1990年代、世界に”気”を広めた第一人者であり、対峙した相手を”遠当て”という触れずして気で吹っ飛ばす達人の青木先生。

日本最強の武道家も今年88歳。

未だ伝説は伝説で、46歳も年下の僕が全力で押し倒そうにも片手であっさりひっくり返される…。

何度やっても赤子のように。

学生時代、演劇や美術を目指していた陰気で弱々しい青年だった青木先生は、ちょっとしたトレーニングで大学で空手部に入ると、普通の人なら20年〜30年かかる達人の道を僅か数年で最高段位者の免許皆伝に。

それはたまたま大学の空手部顧問に日本空手道の江上茂先生が赴任したことで、メキメキと鍛え上げられたから。

江上先生は、かの有名な日本最高峰の秘密スパイ組織”陸軍中野学校”の空手指導員であった人であり、単なるスポーツ空手の次元ではない、命懸けの空手道の秘技を青木先生へと伝授。

僅か0.3秒で銃を放てるガンマン日本一の超プロと実験対峙した時も、ガンマンが動くより先に手を押さえるか避けてしまう、殺気を察する力は世界最高峰レベル。

まったくの死角の後ろから殴ろうにも切ろうにも、身体が勝手に避けてかわしてしまう。

相手の気を感じるのは、自分が無になること。

我が身が鏡となればすべて同調できる。

漫画の世界のような人だけど、日本にはまだまだ超人は山ほどいる。

そして、力やパワーではなく、最も大事なのは”柔らかさ(フニャフニャ)”であり、心も体も柔らかくなれば気を感じて気を通すことができる。

今回、青木先生とは20年以上もお付き合いのある鳴海周平さんからのご紹介。鳴海さんがフニャフニャの原点は、この青木先生直伝の”ワカメ体操”にあり。

そして、青木先生といえば、知る人ぞ知る

「ポール・ソロモンに預言された武道家」

であり、20世紀後半ワールドクラスのサイキックとして知られたアメリカのポール・ソロモンは、エドガー・ケイシーのように催眠状態に入り、様々なスピリチュアルメッセージを語る。

時は1991年、昔のテレビは、なかなか攻めており、このポール・ソロモンを来日で招いて生中継でチャネリング公開をした。

その時

「日本から世界の宗教なども終わらせる世界的指導者(救世主)が現れる」

というメッセージを伝え、その人物に関するキーワードがいくつか語られた。

「日本から光がやってくる」
「世界の人たちが悟り、光明にたどり着くための人が現れる」
「1991年現在、まだ若い男の人で準備ができていません」
「この人はアオキ先生という武術マスターから武術だけでなく他のイニシエーション(儀礼)を与える必要がある」
「救世主は日本の北から現れます」
「そしてすべてのものが1つであることを世の中の人々に教えます」
「アオキ先生は武術家であるが愛も伝えている」
「愛の教えは宗教ではなく多くの人々が耳を傾けるべき」
「宗教の壁を破ることがもっとも大事であり、これが世界に平和んもたらします」

と。

“アオキ先生”とは、もう誰が見ても聞いても当時から世界でも名が知られていた青木宏之先生しかおらず、そもそも青木先生もこの番組を観ていた!

「俺、じゃなくて弟子?か!笑」

と、ずっこけた感じだったみたいだけど、この30年以上、今のところそれが誰なのか謎のまま。

「あっ、鳴海さん北海道w」
「あっ、タッキーも仙台ww」

と僕らも

「救世主候補ですね〜」

と冗談を言いながら笑いましたが、この時代の救世主は本当に人類1人ひとりであると思う。

青木先生はまた気の達人だけでなく、瞑想の達人でもあり、これから青木先生にもご指導頂く予定。

僕も80億人の救世主の1人になるように精進。

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