“瀬戸内のハワイ”と呼ばれる山口県の周防大島(すおうおおしま)へ。


メンバーは
たきさわたいへい
たきさわまゆみ
鳴海周平さん(エヌ・ピュア代表 健幸エッセイスト)
高島亮さん(ぷれし〜ど代表 正観塾師範代)
はづき虹映さん(「はづき数秘術」創始者)
大友美和さん(株式会社IMAJIN 代表取締役社長 )
に加えて、現地案内人のYOKOさん。
今年1月に僕は西インドで”パンチャカルマ”というデトックス入院をしていたら、その病院で出逢ったのが周防大島在住のYOKOさん。
「この島の神様を守るのが私の役割」
ずっと余命宣告をされながらも、生かされているのは、この周防大島の神様を守る使命があるからだとメッセージを受け、そのお話を聞いた時に
「周防大島へ行かないと」
と直感的に感じ、その後に同じくインドで旅をご一緒した鳴海さん達に
「周防大島行きません?」
と誘って実現した旅。
特に全国数百ヵ所の巡礼の旅を続けている僕と鳴海さんは、最近は
「島巡り」
が主流であり、あちこちの島を訪れることが多いのと、その中でも
「瀬戸内海」
が、ここ数年とても大事な気がしていて度々訪れているのも今回周防大島を訪れる大きな理由。
周防大島は
*淡路島
*小豆島
に次ぐ、瀬戸内海で3番目に大きな島であるものの、あまりその名は知られていない。

けど、その周防大島が昨今ニュースでも話題となって全国に名が知られるようになったのは
「島の平均年収1200万円」
であること。
これだけ見ると
「なんて島民みんなが豊かな仕事や暮らしをしているのだろうか!?」
と、日本じゃない、それこそハワイのような印象を受けますが、もともと島の平均年収は300万円前後であり、これが2022年頃から突如として1200万円近くとなったは、年収20億円以上などの超富裕層が多数移住してきたからとか。
それによって一気に島の平均年収は引き上げられ、これは東京の港区や渋谷区に次ぐ全国第三位ともなるほど。
「一体なぜ周防大島に富裕層が?」
その理由は、島の人たちもよくわからないらしいけど、何かお金持ちの人々を惹きつける魅力が周防大島にはあるのでしょう。
特に人の良さは日本の島々の中でもピカイチとも言われており、その人の良さから移住者が移住しやすく、暮らしやすいとも。

ちなみに瀬戸内のハワイと呼ばれる由縁は、別にハワイのような景色や気候ではなく、明治初期に日本の国策でハワイ移民の募集かけた時に、なぜか周防大島から大量の人々がハワイへと移住し、そこからハワイと繋がりが生まれて文化交流が近代まで色濃く残っているからだそう。
ハワイとの繋がり、富裕層との繋がり、とにかく謎多き周防大島。
でも僕らの目的は、富裕層探しではなく島の神様探し。
ちなみに僕は、6月に小豆島、7月に淡路島、8月に周防大島を訪れているのも偶然のようで何かあるのでしょう。







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