たきさわたいへいオンラインサロン「MAYIM(マイム)」

長典男先生と行く”京丹後”裏巡礼ツアー

長典男先生と行く”京丹後”裏巡礼ツアー。

籠(この)神社
眞名井(まない)神社
比沼麻奈為(ひぬまない)神社
藤社(ふじこそ)神社

籠神社や眞名井は、神社巡りが好きな人からすれば王道のメジャー神社だけど、さらに奥に隠された比沼麻奈為や藤社神社は、あまり知られてないマイナー神社。

テーマは”豊受(とようけ)”であり、豊受大神といえば伊勢神宮外宮の天照大神のお世話役であるものの、この旅は”裏巡礼”だから

「天照も男神」

であるのが前提。

時に応神天皇ともよばれ、時に饒速日(ニギハヤヒ)とも呼ばれた男神天照(あまてる)。

古代出雲族の長。

日本の”神社庁”をはじめとするヤマト朝廷国家側からすれば、何とも都合の悪い存在であり、このニギハヤヒという”祟り神”をいかな封印しておくかが、国家の威厳と存続のキーとなっていたか…。

あらゆる手段を講じて、ニギハヤヒを鎮めることに全力を注いで来た歴史。

その中で”母性”は重要な役割であり、ニギハヤヒにとっての母性の核である”クシナダヒメ”の存在もまた朝廷には必要不可欠な存在であり、この”豊受”としてクシナダヒメの御霊を最大限活用。

その中心地である京丹後。

その長くに渡った封印が解かれる時代であり、いよいよ男性性の時代から女性性の時代、そして母性を中心となる母系社会へと日本も世界も本格移行していく。

男性性的な中央集権の権力を軸にしたピラミッド社会構造は、すべて崩れ始めてきて、かつての母系社会のモデルであった縄文式小規模コミュニティが、地方や田舎を中心に自然に構築されているのも1つの象徴。

とはいえ、物質文明を進めていくには必要だった男性性エネルギーの時代であり、それを否定せずに上手に融合・和合・統合していくのが大切。

その大きな変化の節目の時代の中では、とにかく古いものは崩れ、新しいものが表に出る。

古い概念も崩れ、古い社会も崩れる中には、色々な意味で揺れ動く。

“すずめの戸締まり”と同じ流れが起こっていることが話題になっているけど、水面下で活動しているのは”閉じ師”だけでなく”開け師”もいて、過去とくに”空海”によって閉じられた場を開けまくる人々もいる。

ということで、これもまたMAYIM優先案内のスペシャルツアーであり、次回のご案内は秋に。

次は何処へ…。

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