さよなら”ストーニー・ブルック・イン”。


今から100年近く前にシャスタで起こった実話を描いた
「Unveiled Mysteries」
というアメリカの本があり、これは日本語訳もされて”明かされた秘密”というタイトルで出版されている。
「ヒマラヤ聖者のアメリカ版!」
というキャッチに思わず強く反応してしまう。
世界的にも有名になった
「ヒマラヤ聖者の生活探求」(著・ベアード T.スポールディング)
という伝説の本があり、これは100年以上も前にアメリカの調査団がヒマラヤ奥地に入り、そこで実際に存在していたヒマラヤ聖者達の暮らしを紹介したもの。
空中浮遊からテレポーテーションも自由自在の超人達がゴロゴロいたヒマラヤ奥地の摩訶不思議な物語であり、僕は若い頃にこの本と出逢ってからヒマラヤ聖者への強い関心がずっと続いているけど、なんとシャスタにも同じようなエピソードが残っていて、その舞台の1つにストーニーのある町”マクラウド”も含まれているとか。
この物語は、シャスタにやって来た鉱山技師に起こったシャスタ聖者との奇跡のエピソードであり、当時にこのエリアで宿泊できたのは、ストーニーと他一軒の宿くらいで、実際滞在していたのはストーニー・ブルック・インの可能性が高い。
僕もまた今回シャスタに滞在していて数々の不思議な出来事が起こっているけど、それはこのストーニー・ブルック・インに滞在していたおかげかもしれない。
オーナーのヒロミさんは
「これからが本番」
と仰っており、ここは単なる宿屋ではなく
「寺院・神殿」
であり、ご縁あって訪れた人の意識を開き、本来の使命を目覚めさせる聖地だと思う。
シャスタを訪れる機会があれば是非ともストーニーへ。
来年の夏頃行けそうな方がいたら是非ご一緒に。
朝食も絶品なり。














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