たきさわたいへいオンラインサロン「MAYIM(マイム)」

太陽で”X9.0″という特大フレアが発生

太陽で”X9.0″という特大フレアが発生(2024.10.3 21時)。

取り急ぎ、10月に入ってからの太陽活動の活発化がとんでもないことになっており、10月2日にも朝7時に”X7.1″という特大フレアが発生していて、これにも驚かされたけど、昨晩さらに大きなフレアが発生。

ご存知、太陽には”黒点”と呼ばれるホクロのような黒い点が出てきたり消えたりしているけど、この黒点から”太陽フレア”という爆発現象が起こる

この爆発の規模は、小さなものからCクラス、中規模でMクラス、大規模でXクラスと分類され、それぞれ1〜10までのランクによってさらに細かく規模が分けられている。

C10=M1、M10=X1となり、Xからは10以上もずっとX。

Xクラスは年に数回あるかないか、Mクラスは1ヶ月に1回あるかないか、Cクラスは黒点があると頻発している。

遠く離れた地球においてのポイントは、この太陽フレアの発生有無というより、発生した際にCMEと呼ばれる

「太陽ガスの放出現象」

が発生するかどうか、また地球方向に向かっているかどうかである。

「太陽フレアの発生 → CMEの発生有無 → 地球方向に向かっている → 磁気エネルギーが地球に到達」

という流れがあり、暖かい日差しだけの役割だけの太陽と思いきや、光以外にも太陽からは様々なエネルギーが地球には届いており、その1つに”磁気エネルギー”がある。

この太陽から放出される磁気エネルギーは、発生から2日、3日で太陽風に乗って地球へと到達。

すると地球の地殻へと摂り込まれ、そこで電子レンジでチンしたようにマグマがグツグツと刺激され、地球の生命活動を活性化させる。

その結果が台風が発生したり、地震や火山の噴火、巨大な雲やオーロラなどの現象によって地表に現れる。

問題は磁気エネルギーの影響を受けるのは地球だけでなく、人間や人間の造った世界も。

太陽フレアによって通信・電子機器に異常が発生することは、ニュースでもよく話題になっている話だけど、もっと敏感に影響を受けるのは地球と相似形、磁気によって生命活動を営んでいる人間も同じ。

太陽から一気に強い磁気エネルギーを浴びると生命活動は活性化するけど、一方で処理しきれず、強烈な眠気やだるさ、頭痛や発熱など、突発的に身体や精神に何か影響を受けることも多々ある。

さて、今回の立て続けのXクラスの特大フレアは、X7.1の一昨日の朝に発生したものは、太陽ガスも発生していて、地球にも到達する可能性が高い。

恐らく本日の夕方頃より、地球の磁気圏に影響が出るかと。

今年、太陽フレアが活発化し過ぎてオーロラが日本各地でも見られたことが記憶にも新しいかと思うけど、またそんな現象が起こってもおかしくはないかも。

昨晩のX9.0は、今年最大の近年稀に見る大きなフレアであり、これは黒点3842群から発生しているので、位置関係からも地球にまっすぐ太陽ガスが飛んでくる可能性が高い。

タイミング的には今週末の土曜日頃にピークとなるかも。

つまり今日から数日は、自然災害や体調不良、電子機器の異常など要注意ということ。

天下泰平2をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む