ニュージーランドの先住民であるワイタハ族のテポロハウ長老が八ヶ岳に。







ニュージーランドと言えば、マオリ族が有名だけど、マオリ族よりも古くから存在していて、最も古いシャーマンの一族がワイタハ族。
“ワイ(水)タハ(容器)”の一族であり、世界の先住民族の中でも
「龍の末裔」
を公言している稀有な先住民族。
それもムー、レムリア時代にまで遡り、古代文明の頃より故郷シリウスから地球にやって来た龍蛇族であって、ニュージーランドのワイタハ族は、銀龍の末裔、そして兄弟分であり、本家本元の龍蛇族のトップが金龍(天皇家)であり、その末裔である日本人であると。
銀龍はあくまでも金龍のサポート役であり、この水(アクエリアス)の時代となった今、金龍日本人が目覚めないと世界は大変なことになると言われている。
ニュージーランドも先住民は追いやられて、伝統や文化も奪われたけど、日本人ももっと悲惨な状況であり、ムー古来から受け継がれた縄文文化もすべて消え去っていて、かなり危機的な状況である。
「Wake Up!(目覚めてください)」
と何度も日本人にメッセージを告げるテポロハウ長老。
僕がテポロハウ長老を知ったのは意外と古く、2011年夏頃だからもう13年も前のことであり、当時は甲府から八ヶ岳に毎週通っていた時代だけど、その頃に八ヶ岳在住の作家
「浅川嘉富(あさかわよしとみ)」
さんのお話をよく聞いていた。
浅川さんといえば、元大手金融会社の次期社長の座が約束されたエリートビジネスマンであったのに、奥さんの死をきっかけに見えない世界へ180度大転換して、そこから龍や宇宙人の世界にどっぷり入り、瞬く間に精神世界の有名人となった大先生。
その中で導かれるように旅に出てニュージーランドのワイタハ族とも繋がり、この龍蛇族の物語を本にまとめたことでも有名となった(「龍蛇族直系の日本人よ!その超潜在パワーのすべてを解き放て―シリウス・プレアデス・ムーの流れ」ヒカルランド)。
「ワイタハ族の長老、いつかお会いしたいなぁ」
と思っていたら、あれよあれよと13年越しに向こうからやって来てくださり、なんと自分のところ施設に登場するのだから、本当に天の計らいは不思議なもの。

今回は、インド古典のサントゥール演奏者の
ジミー宮下
さんとのコラボ。
テポロハウ長老のお話は、驚くべきことに
「エジプト」
の話がたくさん出て来た。
そもそもワイタハ族も、ムーが滅亡した後は、シリアを経由してエジプトに渡ってナイル川を上流まで移動していたようで、エジプトと非常に縁が深いそう。
そして、日本は金龍、ニュージーランド(ワイタハ)は銀龍だけど、エジプトのナイル川には
「サファイアドラゴン」
が眠ってるらしく、今このサファイアドラゴンの目覚めがとても重要らしい。
だから、今このタイミングに日本人(金龍)が、エジプトを訪れてナイル川に降り立つことが大変意味があることらしい。
「いや、ナイル川クルーズから帰って来たばかり!」
何というシンクロか、なんとなく今年はエジプト、それもナイル川クルーズで優雅に…と直感的(適当)に決めた旅もまた、帰国後にまた1つ意味が見えて来たような。
そして銀龍からサポートとしてテポロハウ長老もまた12月にナイル川へ向かうそう。
目覚めよサファイアドラゴン。
ということで、やはりまた春分にもピラミッドとナイル川行くしかないな。
エジプトと日本、ニュージーランドと、このトライアングルエリアを古代の龍達はグルグルと巡っていたそう。
そして、ムー滅亡以降も、環太平洋の末裔達は、海洋民族として太平洋をグルグル船で回って交流や神事をしていたようで、その中で”イースター島”も訪れていて、イースター島もとても重要なポイントらしい。
「いや、イースター島は次に1月に行くことに…」
テポロハウ長老も、こちらをニコニコ見ながら両手でグッドマークを送り続けて、僕のミッションを見透かしたようにすべてを知っているようなオーラだった。
何より八ヶ岳のことなんて何もわからないはずなのに、やはり繋がっているシャーマンなので
「ここはたくさんの龍がいるすごい聖地だ」
と来た当初から驚いており
「八大龍王がいる」
とも英語で話されていた。
確かに、すぐ近くには清里随一の修験の滝”千ヶ滝”があり、ここは八大龍王が祀られているスーパーパワースポットとして知る人ぞ知る地。
他にも八ヶ岳南麓が、縄文古来に都だったことも感じており、他にも
「なぜ、ここに住んでいる人しか知らないことをそんなに??」
と思うほど長老の口から八ヶ岳の秘密情報がポロポロ出てくる。

やはりニュージーランドが誇るシャーマン一族テポロハウ長老は只者ではない…。
いずれにしても、目覚めよドラゴン、燃えよドラゴン。
眠っている場合じゃないよ、日本人。

ご縁を繋いでくれた
橋本良子
さんに感謝。











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