キブツ八ヶ岳稲刈り(手刈り)。








八ヶ岳は絶賛稲刈りシーズン真っ只中。
最初は2枚から始まった田んぼも今は34枚。
最初はすべて田植え、手刈りだっけど、今は機械化が進んで多くの田んぼは機械に頼っている。
「機械依存は石油依存で環境負荷のことだけでなく、万が一の際に農業もできなくなる」
と声に出す人もいるけど、その”万が一”が来る前にすべて人力でやり続けていたら人の方が疲弊して持続出来なくなる。
大切なのはバランス。
ただ原始的な時代に戻るのではなく、テクノロジーも否定せずに取り入れた新旧統合の時代。
とはいえ、効率や”万が一”のことに限らず、すべての農作業を手作業にするのは、体も動かして健康的だし、自然により触れやすいから気持ちが良いもの。
この日は”ベーシック・インコメ”の配給対象となる全国のキブツゲスト2024のメンバーも50名ほど集まっての稲刈りイベント。
「今日集まった人々が、もしも同じコミュニティの仲間、村人同士だった場合をイメージして、みんなで稲刈りをしましょう」
この稲刈りで得た収穫物が、自分たちの糧、家族の糧、みんなの糧になると意識すると、稲穂1つ無駄に出来なく、真剣に楽しく作業できる。
僕も13年前の2011年秋に稲刈りイベントに参加して初農業に関わったところから縁が繋がり、農業の世界へと踏み入れた。
今後も様々な農業体験イベントを開催して、少しでも農を生活の中に携わる人が増えたら。
次のビッグイベントは、11月23日(土)の収穫祭。
こちらは誰でも参加可能でおにぎり、汁物を盛大に配給するので、避難訓練を兼ねて是非皆様八ヶ岳(キブツハウス)へ集合で。
朝10時から17時まで開催してます。







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