イースター島のモアイは、すべて海を背に島の内側の集落に向いている”守り神”だとされているけど、887体あるモアイのうち7体だけ
「海を眺めるモアイ」
がある。
太古の昔、イースター島の先住民の祖先となる伝説の”ホツマツア王”によって派遣された7人の探検隊(王子)は、島から帰れなくなり、故郷を望む7人を祀ったモアイとも。
その真相はさておき、ホツマツア王達は
「今は太平洋の底に沈んでしまった”ヒバ島(ヒバ大陸)”からやって来た」
と言われており、このヒバ大陸こそ失われた伝説の大陸”ムー大陸”だったのではという説もある。
ムーの叡智が色濃く伝わり、残る縄文日本。
ホツマツア王の名もまた、古事記などの原書とも呼ばれる古文書の”秀真伝(ホツマツタヱ)”とも響きが似ている。
神代文字で書かれているホツマツタヱだけど、モアイ像の中には背中に”ロンゴロンゴ文字”が書かれており、このロンゴロンゴ文字は未だに言語学者の中でも解読不明であるものの、日本に残る神代文字を使うと紐解けると言われている。
イースター島は、先住民の言葉では”ラパヌイ”という名前であり、ラパヌイは
「広い大地(広い端)」
という意味となる。
小豆島とほぼ同じ大きさの小さな小さなイースター島なのに大きな大地、広い端っことは……ここがムー大陸の一部の東の端であれば納得のもの。
巨石さえも自由自在にコントロールできたムーの民、そのDNAを引き継ぐ一部の縄文日本人もまた周波数コントロールで磐座をはじめとする巨石文明を日本に、そして世界に残していったとも。
この1年、世界を駆け巡った巨石文明の聖地を巡る旅もイースター島にて一度終結かな。
是非ご縁ある方はイースター島へ。
またチャーター便があれば僕も来ることもあるかもしれないので、タイミングが合えばその時にでも。












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