たきさわたいへいオンラインサロン「MAYIM(マイム)」

パリに続くフランス2番目の大都市であるマルセイユへ

イタリア・バチカン・スペインを経て4カ国目となるフランスはマルセイユで6日間のクルーズ船も下船。

3度目のフランスで初の南フランスだけど、降り立った瞬間からフランスは”フランス”であり、やはり他のヨーロッパとも一味も違う独特のこだわりの世界観。

そして、パリに続くフランス2番目の大都市であるマルセイユでさえ、驚くほど素敵な環境と雰囲気があり、これは噂に聞く南フランスはハマる人には本当にハマってしまう魅力が山ほど南フランスにはある。

まずは、マルセイユのシンボルである標高161mの山の上に建つ”ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド寺院”へご挨拶。

南フランスといえば、珍しい”カマルグ十字”のシンボル。

十字は”信仰”
ハートは”慈愛”
碇(いかり)は”希望”

を示す三位一体。

南フランス最大の湿地帯である”カマルグ”の地域には

「海から来たマリアたち」
(Saintes-Maries-de-la-Mer)

と名付けられた港町があり、2000年前、イエス・キリストの死後に

“マグダラのマリア”

に加えて

“マリア・ヤコベ(イエスの母マリアの姉妹)”
“マリア・サロメ(12使徒のヤコブ、ヨハネ兄弟の母)”

の2人のマリアにさらに従者として

“サラ”

と呼ばれた女性達が、イスラエルを追われて帆もオールもない船で流れ着いたのが、このカマルグの小さな街の海岸と伝承が残っている。

もちろん2600年もの歴史を誇るフランス最古の街であるマルセイユもまた、2000年前にマグダラのマリアが訪れていた伝説が残っており、いよいよ南フランスとなるとカマルグ十字と共にマグダラのマリアのエネルギーを感じる旅へ。

一般的には従者サラとして扱われているのは、マグダラのマリアの娘のサラとも言われている。

僕は、2024年春分前にイギリスのグラストンベリーに旅立ち、そこで突如マグダラのマリアとサラの母娘の物語が始まったけど、いよいよ節目となる2025年夏至前にして、この母娘の原点となる場所へ。

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