大ヒット映画『おくりびと』の監修を務めらた納棺師であり、東京三田で”弘法寺”も運営されている”木村眞裕さん”が”三宅マリ”さんと初八ヶ岳へ。




めちゃくちゃ若く見えて、お子さんは僕と歳がさほど変わらない驚嘆の若さを保つ木村さんは、実に40年近くも”エンディング事業”を実践されて来ている人生の終末期のプロ中のプロ。
八ヶ岳エンディング・ヴィレッジは、決して人生の最期だけを過ごす終末村ではないものの、人生最期の期間までも豊かに皆が幸せに生きられる環境づくりのために、超プロから学ぶことは山ほどある。
エンディング関連については、日本一詳しいとも言える木村さんのお話は、どれも参考になること、初めて聞くことばかり…。
もうその日にその場で、八ヶ岳エンディング事業の顧問として勝手に確定であり、今後も定期的に情報交換しながらエンディング・ヴィレッジのハード面からソフト面、これから先の日本のモデル社会となる仕組みや環境をともに共同創造していく。
このエンディング・ヴィレッジ・プロジェクトの構想が始まってから、本当に各分野の超プロ達が、手弁当で皆興味を持って僕らの元へ集まって来てくれている。
誰も”俺が俺が”とか”私が私が”の
「ガーガー(我我)星人」
ではなく、自分の出来ることで、やって来たことで、何か世のため人のために役立てることないか、むしろ役立てて欲しいと願って集まって来ている。
そんな有り難いことはないし、僕もまた
「俺が全部やるんだ」
というガーガー星人にならないように、色々な専門家に任せられることは任せ、委ねて、みんなが役割分担をしてそれぞれのカラーを持ち合わせたら、本当に美しい絵が皆で描けるのだと思う。
日本海軍の父であり、総理大臣であった山本権兵衛の玄孫という三宅マリさんも、今は奈良の地で本当のヤマト開きとなる国づくりに励んでいる。
それぞれの場所で今本当の日本開闢が始まっている。













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