日本を代表するリトリートセンター”富士山靜養園”へ。
















ここを管理運営するのは、統合医療医師として有名な山本竜隆(たつたか)先生。
かの有名な世界的統合医療の医師であるアンドルー・ワイル博士のもとで2年間徹底的に学び、20年以上も前から東京を離れて富士山麓にて診療所とリトリートセンターを用いた自然医療を実践。
お話を聞いている限り、日中夜問わず、365日程働いており、この20年で普通の人の2倍、3倍も働いてきたと言えるほど、とんでもない仕事量をこなされてきた。
「人間は自然から離れるほど病気に近づく」
近代医学の父”ヒポクラテスの言葉の通り、現代文明人の原因不明の不調の多くは自然から離れたことによる人間本来のシステムが狂ってしまったことが要因。
自然に還り、自分に還るリトリート。
今、リトリートの必要性が年々高まっているけど、リトリートは非日常だけに役立つものではなく、緊急時にもリトリートセンターは役立つ場所に。
それは自然災害や戦争、食糧危機などのサバイバル時において、リトリートは避難場所へと瞬時に役割を変える。
山本先生、単なるリトリートだけでなく、将来の様々なリスクに備えて、それも自分のためだけでなく、人々のために様々な環境を用意し、実践を通してその叡智を多くの人々に伝えている。
とにかく施設のデザイン、機能、研究においても唸るほど素晴らしいものばかりでインスピレーションをたくさん頂く。
そんな山本先生を10月20日に八ヶ岳リトリートドームORへとお招きして、八ヶ岳エンディング・ヴィレッジに向けての対談講演会を開催します。
ライブ・アーカイブ配信もありますが、是非とも生の現地会場へお越しくださいませ。

https://www.yatsuha.com/smartphone/detail.html?id=000000001180













オンライン聴講を申し込みました。田舎が富士市なので、朝霧高原は遠足等で行きました。以前から、山本先生の活動は薄っすら知っていたのですが、お話聞ける機会を賜り、大変楽しみです。
富士宮市在住です。山本先生のことは存じ上げており、娘がパニック障害になった時に、お世話になりたくて診療所に行ったことがありますが、かなりの混雑で、二時間待ちと言われ、娘が発作に耐えられずに諦めて帰りました。
もう直接受診できないのは残念ですが、講演会など参加させていただくのを楽しみにしております!