京都で1番好きな神社は上賀茂神社。

2013年6月19日、さとううさぶろうさんと初対面でいきなり連れて行ってもらったのが最初。
3,500年も前の古代日本の時代、西方より勢力を拡大していたスサノオ率いる出雲族が、最初に都を設けたのが、京都の地であり、この上賀茂神社の敷地が皇居としての中心だったとか。










都といえども、その規模500名ほどの村であり、この地に流れ出す湧水を中心とした循環型コミュニティが生まれた場所。
当時、スサノオと妻クシナダの三男であったニギハヤヒ皇子は、後に”スサの王(スサノオ)”に連れられて、この地を離れて奈良は桜井、三輪山の麓に新たな政所を立ち上げる。
当時のニギハヤヒにとっても原点であり、大切な実家である上賀茂神社。

その敷地内は、古代からの叡智を引き継いだパワースポットがたくさんあるけど、個人的には
「瀬織津姫」
を祀る17番摂社を必ず参拝。
まだ、狂乱する前のスサノオ、平和な出雲族名残の地。
その後の惨劇・悲劇は、とても言葉では伝えられないほどの歴史があるのものの、その歪みの解消も間も無く終わり、ニギハヤヒとスサノオの融合も間も無く。






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