秋分ピラミッド貸切。

キザの大ピラミッドはしかるべき手続きをすれば、2時間まで貸し切ることができる。
もちろん、それなりの大金が必要となるので、1人2人では到底無理な話だけど、40人もいれば随分とお手頃な値段とはなる。
とはいえ、春分・秋分や夏至冬至は、世界中から様々な団体が来るため、かなり早めから予約していないと確保出来ない。

貸切となると、普段は”王の間”しか、日中入ることが出来ないのが
“女王の間”
“地下の間”
という普段は鍵がかけられて通路が封鎖されている秘密の部屋にも入ることができる。

もちろん普通に王の間だけでも行く価値は十分あるけど、古代からピラミッドを使った覚醒イニシエーション(通過儀礼)としては、女王の間と地下の間は必要不可欠であったとも言われる。
王の間は、銀河の中心から男性性の天のエネルギーを受信し、地下の間は、地球の中心から女性性の地のエネルギーを受信する。

それを女王の間にて馴染ませ、半覚醒となった人は、ピラミッドを出て世界の人々の意識変化や指導のために活躍する。
その後、最終イニシエーションとして、再びこのギザの大ピラミッドに戻ってきて、王の間にて5分ほどの最終儀式が終わると、額に”アンク(生命の鍵と呼ばれるエジプト十字)”が霊的に刻まれて覚醒し、その後さらに聖者として必要な役割のステージに入る。

この最終イニシエーションの段階にまで入るのは、最初のイニシエーションと同じ生涯とは限らず、何度も転生を繰り返して別の生涯のタイミングで迎えるケースも多いという。

今回参加された方も、もしかしたら古代より魂の記憶では内部でイニシエーションを受けていたかな?

真実はさておき、ロマン溢れるギザの大ピラミッド。
とはいえ、それもまだ表向きのピラミッドであり、ピラミッドにはまだまだ奥深い秘密がたくさん隠されている。













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