グラグラ…
「おっ、珍しく地震だ」
と、昨晩八ヶ岳南麓(山梨県北杜市)も震度2を観測する長野県北部地震(震度5弱 M5.1)が発生。

八ヶ岳が揺れることは本当に少ないのでたまに揺れると、どこか遠くの地でよほど大きな地震があったのではないかと心配になる。
けど、今回は割と近いお隣の長野県北部。

「こりゃ、フォッサマグナじゃん」
と思わず震源地を見て思ったけど、恐らく今回の地震は日本列島を東西に分断する巨大な溝”フォッサマグナ”の西の端であり、最も重要な南北を貫く
「糸魚川-静岡構造線」
における地震の可能性が高い。
“諏訪湖”を中心に南北に日本を分断している糸魚川-静岡構造線と西日本を貫く日本最大1,000kmにも及ぶ巨大断層の”中央構造線”もまた”諏訪湖”を通っている。

つまり諏訪湖を中心にダブル断層がクロスしている。

案の定、中央構造線も気になると思っていたら長野北部地震が起こる同日18日午前に大分県の別府で群発地震が発生しており、その流れが飛び火していきなり長野県北部のフォッサマグナ(糸魚川-静岡構造線)へとやって来た。

長野県北部はまだ群発地震が継続しているのでしばらく警戒が必要。
太陽フレアは静かなのですぐに巨大地震には繋がらないとは思うけど。
中央構造線とフォッサマグナが本格的に動くとなると、いよいよ日本の建て替え・立て直しが始まる時であり、着々と大龍神の目覚めの時が差し迫っている…。
そんなこんなの流れもあって今日からしばらく関西入り。
古代ヤマトの地にて最重要のポイントをいくつか参拝する。












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