毎年恒例”八ヶ岳薪能”は、前代未聞の大豪雨で龍神大暴れ。




8月3日は、毎年八ヶ岳が誇る古神道本流の”身曾岐(みそぎ)神社”の日本随一の屋外能舞台にて薪能の神事が行われます。
でも、この日はよりによって天地がひっくり返るような大豪雨…。
半分以上の観客が帰る中にも能のクライマックスで”天照大神”が登場すると土砂降りが止む奇跡の演出。
最後まで残った観客は生涯忘れることのない舞台だったとか…。
なお、本来はどの流派も天照大神は”女神”として振る舞う中、唯一今回舞台に上がった宝生流は天照大神を”男神”として表現している。
男神アマテルが魅せた自然との見事な演出。
翌日、この大舞台を陰で演出していた大倉流小鼓方十六世宗家で人間国宝である大倉源次郎先生からお誘い頂き、身曾岐神社のお礼参りと八ヶ岳の乗馬クラブへ。
さすがは中学生の時に乗馬クラブに入っていただけあって、源次郎先生は様になっている。
キブツ八ヶ岳もそろそろ車の代わりに馬、農業でも牛の出番かな…。













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