マグダラで始まりマグダラで終わる。

今回のヨーロッパ3週間の旅は、イギリスのグラストンベリーにある小さな小さな”マグダラのマリア教会”から始まり、思わぬ展開から急遽最後に訪れることになったフランスもまた訪れたのはパリの
「マドレーヌ寺院」
であり、マドレーヌとはマグダラのマリアである。
ちなみに途中訪れたスコットランドのフィンドホーンもまた、創始者のアイリーン・キャディさんは、グラストンベリー のマグダラのマリアの教会で、初めて神の声
「Be still and know that I am God(沈黙して、私が神であることを知りなさい)」
を聴いたと言われてるとか。
そう考えると今回の旅そのものが、マグダラのマリア、、、というか何か女神様のような存在に導かれている感じもある。






それにしても、さすがはダヴィンチ・コードでも知られるようにマグダラのマリアの本拠地であるフランスは、これまたスケールが桁違い。
良くも悪くもカトリックの威厳を感じる。
でも、個人的にはとても美しく好きな寺院。
イギリスやアイルランドに比べたら、フランスはかなり暖かい春の陽気。

直前まで雨が降っていたようだけど、フランス到着後は雲も抜けて晴天の天気となり、18年ぶりのフランスに歓迎されているようで感謝。








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