たきさわたいへいオンラインサロン「MAYIM(マイム)」

南フランス最終募集とマイム”シナイ山の旅”

これが最後のお知らせとなりますが、今年5月に世界を旅する星の錬金術師”宮崎ひろみさん”と僕と行く

「マグダラのマリア巡礼(イタリア〜スペイン〜南フランス)」

の旅の締切が残り1週間(3/20 春分まで)となります。

昨晩に主催の宮崎ひろみさんとツアーのポイントについて対談したので、是非ご覧ください。

対談動画【イタリア→スペイン→南フランス「マグダラのマリアゆかりの地を巡る聖なる旅」女性性の風の時代本番】

残り4名ほどまで参加可能であり、特に男性枠も1つ空いていて、どなたか相部屋希望で男性の方1人でも参加しませんか?

テーマは”マグダラのマリアとはいえ、僕も含めて男性にとってもとても大切で意味のある旅。

ちょうど1年前の春分前より、僕はイギリス最大の聖地と呼ばれる

「グラストンベリー」

に滞在してました。

アーサー王をはじめ数々の伝説があるグラストンベリーですが、ここには”マグダラのマリア教会”があり、僕の2024年春分から始まる世界の聖地巡りの旅はマグダラのマリアの教会から始まったのです。

その頃から”南フランス”とマグダラのマリアのことは、ブログでも少し書き綴っていましたが、

まさか2025年5月に南フランスを訪れる予定となるとは、その時は思いもよらず、さすがは宇宙に使われている宮崎ひろみさん、このタイミングに僕を南フランスへ連れて行くとは、これは大いなる存在の意思を感じるもの。

僕の中では、これらの流れは単なる聖書の物語の外伝でもなく、太古の昔から封印されて来た女性性、はたまた女神とも言える神様との関係の1つの集大成だと思っています。

最近僕の中でキーとなっている水の根源女神である”ミズハメノ神”、そして長く僕を導く”瀬織津姫”という縄文女神、その西洋版であり、聖書版とも言えるのが、”マグダラのマリア”であり、これらすべての大元は陰陽における男女の女性性側の象徴的存在。

2012年冬至を経て、宇宙は魚座の男性性時代から女性性の水瓶座時代へとシフトし、少しずつ少しずつ、この地球三次元の現れの世界も女性性が主体となる文明へと変化していき、この2025年からそれがより顕著になっています。

南フランスへの旅は、その最後のスイッチを押しに行くようなものであり、10年以上も前から瀬織津姫やマグダラのマリアを辿っていた僕や宮崎ひろみさんからすれば、いよいよお互い追って来た1つの流れとエネルギーが入り混じって終結(集結)する時。

これから女性が生きやすい時代へと完全シフトに向けて世界も舵を切ります。

それは一部の権力者が中央集権で大勢を支配管理する世界ではなく、母性に溢れた小さな循環コミュニティが多数繋がりあって連携する世界。

2,000年前から、女性がいかに大切な存在で、男性もいかに女性を大切にすることで、自分たちも生かされるかを説いていた伝道師にイエス・キリストと呼ばれた人物がいました。

それは聖書ではなく、インドの寺院に封印されていたアジア版の聖書”聖イッサ伝”のイッサ(イエス)の物語として書かれています。

イッサは13歳の時にイスラエルの地を離れ、14歳で西インドに入り、ジャイナ教から東インドのバラモン教(ヴェーダ)を学び、やがて仏教を学び、最後はヒマラヤに入って降りて、再び29歳でイスラエルに。

聖人イッサは、ガリラヤ湖で布教活動をはじめ、多くの民が、その言葉に耳を傾け、彼を信奉するようになりました。

それに危機を感じた、当時イスラエルを支配していたローマ帝国のピラト総督は、スパイをイッサに仕向け、自らをユダヤの王と自称していないか探っていました。

ある時、イッサの言葉をもっと近くで聴きたいと、1人の老婆が身を乗り出してイッサに近づこうとすると、スパイがそれを押し止めました。

その時、イッサは、強い口調で”女性”という存在が、いかにこの世界において大切なものであるかを説きました。

2,000年前より、イッサは女性・母性の重要さを説いており、それが本来のキリストの教えの1つであったのです。

聖イッサ伝に残されているイッサの伝道は、ほとんどがこの”女性”に関わる言葉ばかり。

ダヴィンチ・コードではないけれども、教会は女性を排除し、女性を弾圧し、時にそれは魔女狩りのような悲劇も起こしました。

大きくジャンプして飛躍するためには、バネをギュッと縮めて圧力をかける必要があるように、この2,000年の男性性の時代、女性を封印する歴史もまた大きな視点からは必要不可欠であったのかもしれませんが、その時代は終焉を迎え、古代母系社会のようにまた、女性の存在意義・価値が見直される本当の21世紀はこれから始まります。

マグダラの旅の最初のハイライトは、イタリアはミラノにあるレオナルド・ダヴィンチの”最後の晩餐”が描かれたサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の食堂の壁画。

これが、あの物議を醸し出したダヴィンチ・コードの中心であり、ダヴィンチは、この壁画にいくつもの暗号を隠していました。

それが隠された聖杯とイエスとマグダラのマリアの陰陽統合の仕組み。

本当はイエスの横に寄り添うようにピッタリ重なっていた最愛のパートナーであるマグダラのマリア。

その2人はまた最愛の1人娘”サラ”が存在しており、それもダヴィンチ・コードには出てきますが、そのサラの物語は、3度の臨死体験をされた木内鶴彦さんもまた、臨死体験で見て来た過去の歴史にサラは存在していたと言っていました。

サラはイギリス、それこそグラストンベリーを中心にかくまられており、さらにサラには3人の娘がいて、その末娘が日本にやって来ていたとも木内さんは伝えていました。

表向きは、初期キリスト教徒の2人のマリアの従者であったサラとされている女性を祝う祭りが、南フランスの”サント・マリー・ド・ ラメール”にて年に一度ありますが、これはイエスとマリアの娘サラを祝う隠された祭りであり、今回の旅のハイライトの1つに、この年に一度の祭りの現場に行くこともあります。

旅の移動手段のメインは、映画や夢に見るような豪華客船の地中海クルーズ。

わざわざ船で移動するのは、楽なだけではなくて、かつてマグダラのマリアがイスラエルを離れたに南フランスへ辿り着く旅もまた船であったから。

旅のクライマックスは、マグダラのマリアが南フランスへ渡り33年間過ごしたと伝説が残るサント・ボーム洞窟へ。

他にも滅多に訪れることが出来ない、地中海に浮かぶスペインが誇る楽園イビサ島にも立ち寄ります。

ここは島全体が複合世界遺産とも指定されているとても珍しい島。

最後は、宮崎ひろみさんも大好きなフランスはニースの海も堪能して日本へ。

全部で14日間の長旅。

[訪れる都市]

ミラノ→ローマ→パレルモ→イビサ島→バレンシア→マルセイユ→ サントマリー・ド・ラメール→サント・ボーム→ニース

残り枠4名と締切1週間前というタイミングですが、最後ピンと来る方はペアでも単独でも大丈夫なので、是非ご一緒しましょう。

お申し込みは主催の宮崎ひろみさんのブログからどうぞ。

https://gypsyqueen.ti-da.net/e12887154.html

ちなみに、会員サロンのマイムでは、本日から

「夏至シナイ山ご来光」

の旅の募集がスタート。

僕の中でのインスピレーションとして

「2024年春分から2025年夏至まで世界の聖地を行けるだけ巡る」

というイメージがあり、そこでとにかく様々なシンクロなども重なって世界中の聖地をひたすら訪れる1年でありました。

2024年春分 イギリスのストーンヘンジ

2024年夏至 ペルーのマチュピチュとチチカカ湖

2024年8月 アメリカのシャスタ

2024年秋分 エジプトのギザのピラミッド

2025年1月 タヒチ・イースター島

2025年2月 北インドのヒマラヤ山脈

今ここ

2025年春分 エジプトギザのピラミッド

2025年5月 イタリア・スペイン・南フランス

2025年夏至 エジプトのシナイ山

そして、まもなく半年ぶりとなる春分ピラミッドにこれから旅立ちますが、さらにまた2025年夏至前にもギザのピラミッドを訪れ、そのまま究極の聖地シナイ山へと入ります。

イスラム国の本拠地であるシナイ半島のシナイ山は、安全上の問題からしばらく日本人がツアーで訪れるこたが出来ませんでしたが、遂に今年訪れることができるチャンスが巡って来て、念願のシナイ山へ行きます。

なぜ、念願かといえば、ここは旧約聖書におけるモーセが3300年前に神から十戒を授かった最強の聖地。

この十戒こそが、古代ユダヤ人と神との旧い約束(旧約聖書)であり、ここからユダヤ教の歴史、聖書が始まっていると言っても過言ではない場所。

何かと噂が絶えない2025年夏ですが、僕は日本も世界も本当に目醒めて

“新しい約束の時代が始まる時”

だと思っており、そのためにすべての節目となる2025年夏至にシナイ山へ登るのは、旧約聖書や新約聖書の時代を終わらせ、新たな聖書の約束の物語が始まる時だと思います。

そして、行程表にある通り、まさかの翌日からイスラエルへ向けて旅立ち、世界の中心エルサレムへ。

あの戦争を現地で経験したものの、今は安全と判断されたイスラエルであり、このタイミングにエルサレムから呼ばれることに…。

夏至前にギザの大ピラミッドの貸切、夏至にシナイ山ご来光、夏至明けにエルサレム、これだけでもメインディッシュが立て続けの旅なのに、さらにこのままヨルダンに入って、モーセ終焉の地であるネボ山にも。

そして、イースター島やマチュピチュにも匹敵する中東最大の聖地の1つペトラ遺跡へ。

これら全体の流れは、完全に3300年前のモーセによるユダヤの民の出エジプトルートであり、たぶんもう2度とやらない奇跡の旅となると思います。

マイムはこういった会員限定の特別な旅ができるサロンなので、是非ともまだ入会されていない方はこの機会にどうぞ。

マイム入会

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