シャスタの宿といえば
「Stoney Brook Inn(ストーニー・ブルック・イン)」
が、日本人には最も有名。

オーナーのヒロミさんは、日本人。
2001年から、この”ストーニー”は、日本人を中心にスピリチュアルなシャスタツアーの定番宿として君臨している。

築100年以上のストーニーは、もちろんお世辞にも綺麗で設備が整った宿とは言えないけど、古くても丁寧に管理されて気が整っており、何よりここは不思議なエピソードがてんこ盛りのスピリチュアルホテル。
ある人は、ここで宿泊中にチャネリングのようなメッセージを受け取ったり、ある人は自動書記が始まったり、またある人はここでUFOの大群に囲まれたり…。
目には見えない世界を信じない人からはオカルトホテルと思われるかもしれないけど、ここはシャスタ郊外の中でも特別な場所であり、一説にはレムリア時代の神殿跡地であるとの噂も多々ある聖地の中の宿。
何しろオーナーのヒロミさん自体が、このストーニーに不思議なご縁で導かれ、そして買うアテもないのに、これまた奇跡的な流れで手にすることにもなり、本人もシャスタで自動書記で諸々書き綴るサイキックな魔女。

チェックインのオフィスで目が合ったのは、我がリトリートドームにもいつもいらっしゃる”ババジ大師”。

敷地内には、八角形の多目的ホール”KIVA(キバ)”があり、ここで瞑想やヨガ、他にも様々なワークショップなどもできるから意識変容のリトリート合宿にはピッタリ。
個室も多数あるから、1人部屋利用のシャスタリトリートツアーにも適しているので、次回は、シャスタに行きたい方のツアーをストーニーで企画出来たら。
とはいえ、シャスタは大人数で巡る場所じゃないから、せめて10名程度の小さなグループのリトリートかな。
来年には開催予定。
是非皆様もシャスタへ。














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