たきさわたいへいオンラインサロン「MAYIM(マイム)」

空海のお母さんの故郷

たきさわたいへい×鳴海周平×長典男と巡る多度津町ツアー終了。

香川県の多度津町は、小さな海辺の田舎町とはいえ

*北前船寄港地
*少林寺拳法総本山
*四国鉄道発祥のまち

などなど、四国において何かしから重要なポイントとして古来から栄えていた地。

そして

「空海のお母さんの故郷」

としても知られている。

“空海”といえば、真言宗の開祖として有名だけど、日本全国数百ヵ所の巡礼の旅を続けた僕らとしては、20世紀の精神世界の巨匠である”出口王仁三郎”と”空海”は、行く先々に必ず足跡がある縁が深い存在。

高野山にて阿闍梨たちによって過去生の記憶を蘇らせた長典男さんに至っては、空海と同じ時代を生きていた僧の記憶もあり、それどころか空海と共に唐にまでも足を運んだ良く知った仲でもあったとか。

精神世界において、日本の歴史や見えない次元の世界を探求すればするほど、空海という存在は、想像以上に重要なキーマンであり、古代ユダヤと日本の繋がりにも大きく絡んでおり、空海が”失われたアーク”を剣山から運び出し、新たな場所へと隠した可能性もある。

また伊勢神宮を今の場所に移したことにも空海が大きく関与しているとも言われる。

彼は”封印を解く”というよりは、映画「すずめの戸締まり」のように”閉じ師”としての役割の方が圧倒的に多く、日本全国あちこちの聖地を封印しまくっていた。

それは日本を封印してダメにするのではなく、今はまだ”早すぎる”、”強すぎる”場所のエネルギー調整をしており、時が来たら未来でそれらが必然のタイミングに開かれることをわかった上で閉じていたと。

今がまさにそれらが一気に解放される時であり、封印されていたエネルギー次元の扉が次々に開き、また同時に日本の現実社会も封印されていたもの、隠されていたものが表に次々に出る時代となる。

日本の本当の歴史、ユダヤとの繋がり、天皇家の真実、そして日本人の持っている使命と役割…。

それに伴い古い体制も崩れ、また自然界もまた大きく動く時。

いずれにしてもキーマン空海を知るには、その故郷と原点を辿る必要もあり、そこで現代に生きる陰陽師のようなお二人(長典男さん&鳴海周平さん)を多度津町にまで招いてのツアーを開催。

そう、隠された空海の真実の中には、その出生地の秘密もあり、空海のお父さんの実家である善通寺こそが、空海の生まれ故郷ともされているけど、この多度津町にこそ、本当の出生地があると言われている。

言われているどころか、そうとしか説明のしようがない証拠とも言える環境がすべて揃っており、普通に考えたら多度津町こそが空海生誕地であるものの、時の権力者達の争いや男性性優位の時代において、1200年もの間隠され続けていた。

そんな陰謀論のような歴史ロマンを辿る多度津町の旅。

普段僕らの何気ない巡礼の旅を何気なくご一緒して体験してもらうのだけど、普通に神社仏閣を巡るよりも多次元に情報を吸収できるから楽しんで頂けたと思う。

またコラボツアーは機会やお招きがあれば開催したいと思うけど、今度のコラボツアーは、すでに海外企画が浮上中。

来年になるけど是非ご一緒に。

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