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南インド随一のアーユルヴェーダ病院の”シュリダリヤム”が運営するビジター滞在向けのSreedhareeyam Ayurvedic Village

南インド随一のアーユルヴェーダ病院の”シュリダリヤム”が運営するビジター滞在向けの

「Sreedhareeyam Ayurvedic Village」

では、本格アーユルヴェーダトリートメントを受けられる。

これまで西インドから北インド、スリランカからアメリカ、日本と各地でアーユルヴェーダは体験したけど、肝心のアーユルヴェーダ本場である南インドのトリートメントは初。

どんなもんかと身構えていたら、まずは”目の専門病院”ということで、最初は目のトリートメント。

薬用ハーブと思われるオイルでひたすら目の中を洗浄。

めちゃくちゃ染みるけど、とにかく目の中から奥、頭までリフレッシュし、鼻もスッキリ通るし、もう最高。

終わると気分もさることながら目が完全クリーニングされて見える世界がすべてクリアで美しい…。これは癖になる。

日本では日々スマホやらパソコン、日常生活でかなり目を酷使しているのを痛感し、将来のためにも目を日頃から丁寧にケアすることをドクターからも忠告。

やはり定期的にこちらにアーユルヴェーダトリートメントで通っている人は、老後も全然目に不調も出ず、白内障なども緩和されて治癒される方が多いようだけど、さすがにケララまで日本人は簡単には通えない。

なので、ここで製造している最強の天然ハーブ目薬を大量に買って、しばらくこれでケアしながら、また伺うチャンスを見計ろうと思う。

この目薬も17歳以下のタイプ(junior)から60歳まで(regular)、60歳以降(senior)と丁寧に3タイプに種類も分けられている。

スマホ時代の今は、まずはレギュラーのうちからケアして将来より元気に活動できるよう備えておこう。

さて、肝心の全身トリートメントのアビヤンガマッサージだけど、さすがは南インド、はたまたシュリダリヤムだからか、めちゃくちゃ上手で驚き…。

やっぱり南インドのアーユルヴェーダもすごいなぁ。

このヴィレッジは1棟2階建てで2組ずつ最大4名入れるのが10棟あるので、ここで20名から40名まで、10棟使ったパンチャカルマ合宿もできる。

おまけに各部屋に1つずつ施術室があって、そこで毎日出張トリートメントをしてくれるから部屋から出たり移動しなくて済むからとても楽ちん。

希望者がいたら目の定期ケアも含めて、今度はグループでパンチャカルマ南インドツアーもやれたら。

ちなみに年代別最強ハーブ目薬は、少し多めに買ってくるので、やつはSHOP恒例の抽選お土産コーナーに出しておきます。

ここの工場で、やつはSHOPでも販売している”アムリットカラシ“のマハリシアーユルヴェーダサプリメントも製造しているので、その工場視察も兼ねての訪問。

1件のコメント

目のトリートメント試してみたいです〜❗️けれどインドはいけない。日本でもこのサービスあればいいのになー

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