「カミソリの刃すら入らない」
と言われるギザのピラミッドの石組み技術ですが、それを上回るクスコが誇る巨石の石組み技術。
今から約500年も前、インカ人が50年以上もかけて造り出した城壁・要塞とも言える
「サクサイワマン」
は、想像を遥かに上回る異次元スポット。











大きな巨石は360トン以上にも及ぶ、それをどうやって古代に輸送し、そして1mmの隙間なくピッタリ繋ぎ合わせられたのか。
単なる真四角や直線ではなく、立体360度グルリと、すべて凸凹や曲線があるのに、全部の面がピッタリ重なって巨石と巨石が一体化されている。
計算して重ねられるものでもなく、そもそも岩を削るのもどうやって…。
常識で考えたら古代人はもちろん、現代人でも最新テクノジーを駆使しても再現不可能。
「岩は硬い」
というのも、思い込みであり、スプーンが柔らかいと思えばスプーン曲げが出来るように、この三次元世界の常識や思考を超えた意識のエネルギーで四次元以上の何かが作用したのか。
古代錬金術によって、岩を一度別の素材に変えてセメントのように固めたのか…。
いずれにしても、その答えは分からずとも、古代インカ人は普通ではないトンデモない民族であったのは間違いない。
トンデモない民族なのか、トンデモない”存在”が介入していたのか…。
サクサイワマンの要塞が守っていた古代神殿跡地にて静かにみんなで瞑想。
ここの丘そのものが、超巨大磐座であり、地球の中心と宇宙の中心とも繋がるワールドクラスのパワースポット。


広場には、見事に座る部分が切り出された巨石の”玉座”もあり
「あぁ、記憶が蘇る〜」
とは思いませんでしたが、スッポリ座らせて頂きました。










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