
10月出発までまもなくとなった、今年のイスラエルツアー。
過去最長11日間ということもあり、なかなかお休みが取れなかったり、思わぬキャンセルもあり、残りの枠は8席あり。
これは主に航空券の席であり、この期限が”9/9″までということで、2023年のイスラエルツアーは
「2023年9月9日23時59分まで」
が締切となります。
これまで
エイラット
テルアビブ
ハイファ
ガリラヤ湖
死海
と、旅で巡る主要スポットをお伝えしてきましたが、今回は最後に訪れる”エルサレム”について。

2014年4月、何も知らずに初めて訪れたイスラエル。
降り立った時から、不思議と魂から感じる懐かしい雰囲気に包まれ、旅の道中も不可思議なことがオンパレードであり
「そこに神様がいるの?」
とあちこちで思うほど、イスラエルは神と呼ばれる存在との距離が近い。
その中でも、2014年に訪れた際に最も神なる存在を強く感じたのが世界最大の宗教都市エルサレム。
エルサレムに入った日、明らかに空気が変わり、次元が変わり、もっともっと不思議なエネルギーゾーンに入った。

その時、上空を見上げると太陽が眩いほど輝いていて八方の光を放っており、写真で撮ると本当に八芒星に輝いていた。
後にも先にも、これだけハッキリと八芒星の光が撮れたのは、人生の中でこの日のエルサレムだけ。
サイババが認めた世界的聖者として知られるサカエ・シータマタさんと出逢った際、この写真を見せたら
「これは素晴らしいエネルギーが出ていますので現像して写真をください」
とお願いされるほど。

八芒星、別名”ベツレヘムの星”と呼ばれる光が、かつてイエス・キリストが生誕した際に出現した光とはまったく知らず、この光と出逢ってから僕はイスラエルにハマってしまった。
「また、あの光(神)に逢いたい」
と、願って翌年(2015年)に再びイスラエルを訪れたら、今度は九尾の狐と出逢ってしまった…。

さらに翌年(2016年)に
「九尾の狐にまた逢いたい」
と願っていたら、今度は結婚式を挙げることに…。

まぁ、とにかく不思議なことしか起こらないイスラエル(僕だから??)。
その後もまた拍車をかけて珍道中というか、ハプニングだらけの未知なる旅を続けたのはご存知の通り(去年は36名中33名取り残されるとかね)。
でも、いよいよもって一区切りのタイミングかな?
本当は1年以上も前から予約しないと、ホテルも取れないイスラエルだけど、来年2024年はイスラエルの手配はしていない。
日本も世界も節目となる2025年がやってくる前に、僕はどうしても、もう1度”エジプト”を訪れたいので、来年はエジプトの旅となった。
それも”秋分ピラミッド”にこだわり、大事な2024年秋分は、世界最大のキザの大ピラミッドで迎えようと思う。

2019年秋分もまた、宇宙のタイムスケジュールとしては、極めて大事なタイミングであり、この年の秋分に大ピラミッドのエネルギーが再稼働するとは知らず、僕らは秋分に貸切で訪れてしまった。
この日起こったことは、あまり外に多くは語っていないけど、ご一緒された方々はご存知のように、もはや神仕掛けとしか思えない不思議な出来事のオンパレードだった(出発前から)。
そして、世界は2020年から混乱期に入る。

ちなみに来年はこんな予定。
そこにイスラエルはなく、エジプトのみどっぷり10日間であり、おまけに念願の1つであった
「ナイル川クルーズ」
の旅。
前回カイロを訪ねただけでも、正直エジプトは陸路であちこち巡る気分になれず、エジプトのナイル川沿いの神殿各所を巡るなら絶対ナイル川クルーズと思っていた。




これらも大人気であり、もう1年以上も前からでないと団体は手配できない。
ということで、来年は秋分ピラミッドとナイル川クルーズでエジプト三昧の旅。

ペルーのマチュピチュ、ナスカを訪れて、すべてが繋がる先は、やはりエジプトのピラミッド(ギザ)だったから、やはりピラミッドは行かないと。
また行けなくなってしまう前に…。
イスラエルもまた、この先に国そのものが存在しているのか、それすらわからないもの。
いつか、いつかは、いつまでも来ないものであり、僕の中で行きたい場所と逢いたい人がいたら、あらゆることを優先して実行するタイプ。
それは今みたいな活動をするよりも遥か前から。
ということで、来年は僕はイスラエルツアーはやらないので、ご一緒可能な方は是非とも今年に。
来年以降は、エジプトもそうだけど、インド、そしてマチュピチュ(ペルー)なども行きたい方がいたらお連れする予定。
今でこそ、表向き日本は経済も政治も、様々な国力も衰退していて、世界に置いてけぼりにされているように思えるけど、世界は必ず日本から学ぶ未来がやって来る。
日本を救うというより、世界を救うためにも、今こそ日本人が多く世界を知るタイミングであり、行ける範囲で世界へ旅することが重要だと感じる。
イスラエルツアーの詳細はこちら













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