【出イスラエル記(10/13)】
※脱出まで残り29時間
エイラットから死海まで移動。

ジハードが叫ばれた13日の金曜日。
北京でイスラエル外交官が刺されたり、日本のイスラエル外交官にも不審物が届いたりと世界のユダヤ人が狙われてるが、幸いにもイスラエル本国は嵐の前の静けさのように平穏に過ぎる。

道路は観光バスは皆無であり、ガザへ向かう何十台もの戦車を見かける。
死海のホテルも外国人観光客はゼロで、ユダヤ人で溢れかえっている。
建国以来の悲劇のシャバット(安息日)から1週間、再びイスラエルは、13日日暮からシャバット(安息日)へ。
イスラエルは、13日朝にガザ住民に24時間以内の退避勧告を。
いよいよ地上侵攻もカウントダウンとなる。
地上侵攻が始まれば、ハマスの反撃だけでなく、レバノンのヒズボラも大きく動く。
ヒズボラはハマスとは比較にならない戦力があり、ミサイルだけでも14万発以上も所有する。
イスラエルを守る、迎撃率94%を誇る世界最強のミサイル防衛システム”アイアンドーム”も、どこまでヒズボラの攻撃に対応できるかはわからない。
もちろん、その背後に迫るイランなどが動き出すかもしれないし、イスラエルとパレスチナどっちつかずの中国が、ここで何をし出すかもわからない。
いずれにしても、すでに戦争は始まっているが、イスラエルは今、シャバットでユダヤ人家族が集結し、大戦前夜を迎えている。
日本時間15日の新月(2:56)”金環日食”は、聖書においても天の合図であり、ユダヤ教祭祀とも大きく関係する。
15日からイスラエルも大きく動くかもしれない。













コメントを残す