3000年以上の歴史を持つシヴァ神の聖都バラナシ(ベナレス)合流後、最初に向かったのは、ガンジス川のほとりで毎晩開催されるのヒンドゥー教の礼拝”プージャ”の見学。
ガンジス川へ向かう途中、大きな車は入れないので最初はインド名物オートリキシャ(三輪バイク)に乗り換え、さらに奥地からは”サイクルリキシャ”にも初チャレンジ。
保証ゼロのアトラクションは、スリル満点でとってもエキサイティング。
男子みんなでテンション高く盛り上がり、無事に神聖な儀式も見学できて大満足。
そして、帰りもサイクルリキシャが大活躍。
僕のリキシャドライバーは、若くて超高速でぶっち切り。
ところが、高島亮さん&はづき虹映さんの乗るリキシャドライバーは、ベテランの年配の方で、なかなか進まず集合場所にやって来ない。
「まぁ、ベテランならみんなこの集合場所は知ってるので大丈夫でしょう」
と通訳さん。
そんなところに、はづきさんから
「迷子になっているみたいです…」
と、まさかのベテランリキシャが迷子になっていると連絡が。
ベテランに見えた新人のようで、明らかに素人が見ても間違えている暗闇の裏路地に入り込み、そこから行方不明になってしまった。
動画の通り、インドはとんでもない人混みと騒音なので、簡単には見つからないのだけど、高身長の高島亮さんが目だったので、反対車線でウロウロしているのを発見。
ふー、無事合流。
危うく全員合流したばかりなのに、またバラバラとなりかけましたが、このバラナシのリキシャ体験はまさに
「ザ・インド」
であり、是非とも一生に一度はオススメ。













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