運が良い人、悪い人。
今年インド珍道中を共にした高島亮さんが、八ヶ岳に来訪。

同じくインド珍道中のメンバーの鳴海周平さんとは、つい最近に
【「運」のミカタ 運と仲良くなれる17の習慣、教えます】(ワニ・プラス)
という新刊本を出したばかりであり、こちら読ませて頂きましたが
「もう、まさにこういうこと!」
と、僕も人に伝えたいことを見事にお二人の言葉で、わかりやすく、より深い部分までまとめあげられた名書であります。

運が悪い方?良い方?
でも、ここでは
「運に良し悪しはありません」
と書かれています。
「運とは、人の身の上に起きるめぐり合わせのこと」
「その運ばれ方が運」
であり
「運ばれ方と敵対するのではなく、”味方”になること」
だと。
運ばれ方に良し悪しもなく、運に良し悪しもない。
起きる出来事自体に良し悪しはないけれど、”見方”次第で良くも悪くも感じられる。
「事実と意味は別」
「事実ととらえ方は別」
運動会の日に晴天を喜ぶ子供もいれば、水不足で太陽を恨む農家も同時にいる。
事実は天気は晴天であるということだけど、とらえ方次第で天国も地獄もある。
「そりゃ当たり前だよ」
と思うかもしれないけど、意外にも、このとらえ方、運の見方がマイナスな人も多く、運を味方につけられていない人も多い。
高島亮さん、鳴海周平さんの2人は、見た目も兄弟みたいな雰囲気でよく似ているけど、中身というか、波動もそっくりな2人。
どんなことにも自然体のままポジティブに物事を捉えていて、そして緩い緩い、フニャフニャな人達。
芯がないフニャフニャは致命症だけど、芯のあるフニャフニャは最強であり、僕の2人の印象はそんな感じで、そして見事なまでに運を味方につけている。
是非とも、この本を読んで皆様も運を味方に。フニャフニャに…。
タイミング良く、僕もまた先月のジュニアアカデミー”たいへい塾”にて運の話を講義していたので、そちらもどうぞご覧を(YouTube動画あり)。
僕が伝えているのは、同じ出来事に遭遇した時でも
「できる方法を考える人」
と
「できない理由を考える人」
の極端に分けると2つのタイプが人間にはいることについて。
“運を味方につける”という意味では、前者の方が圧倒的に味方につけるタイプで、後者は運と敵対しちゃう方かな。









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