諏訪大社上社前宮にて蛇の呪い(封印)解除。
インド占星術で明らかになった”蛇に呪われし男”たいへいさん。
その呪いを解除するには、日本に帰ってから蛇と縁が深い聖地へ参拝するのが良く、その際に蛇の呪いを軽減する最高のアイテムが蛇の指輪。
まずは50ルピー(85円)の蛇の指輪(銅)を手に入れ、その後にゴールドの蛇の指輪をインドで製作したところまで以前お伝えしたが、この指輪を装着する手順があり
- 日本に帰国後に蛇と縁の深い聖地へ赴く
- 指輪をミルクに浸ける
- 清らかな水で浄化する
- 土曜日から着け始める
と、言われていた。
まず、蛇と縁が深い聖地と言えば、僕の中でまず頭に思い浮かぶは
「諏訪大社上社前宮」
であり、ここには古代縄文の土着神である”ミシャグジ”という大蛇神が祀られている。
今でこそ”諏訪大社”と言えば”タケミナカタ”が御祭神として有名だけど、元々はミシャグジ信仰の地。
その中でも諏訪大社四社の中で上社前宮が、その中心地であり、さらに細かくは様々なポイントがある。
ここ諏訪大社上社前宮は、僕が最も敬愛する神社であり、延べ20回以上は参拝している。
その神社の御祭神が”蛇神”であるとは、もはや潜在的というか本能的に蛇への祈りを必要と感じていたのかもしれない。
さて、今日は節分という新しい始まりの前の節目であり、オマケにピッタリ土曜日!
年末年始はスリランカにいたので、本日初詣も兼ねて、周囲も気にせず怪しく蛇の封印解除の儀式を実行。






前宮本殿の前には”水眼(すいが)”と呼ばれる神聖な清流がある。
ミルクに浸けてお祈りした後は、この水眼で最後の浄化。
氷なみに冷たい水で手が麻痺しながらも呪いのためならば…。
ということで、蛇の呪いシリーズ完結。
「蛇も〜うち、龍も〜うち」
鬼も神も、蛇も龍も統合の節分。
立春から2024年本番スタート。










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